建物(純額)
個別
- 2019年3月31日
- 286万
- 2020年3月31日 -10.78%
- 255万
有報情報
- #1 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
- 有形固定資産2020/06/26 13:57
主として、一括借上したホテルの賃貸借(建物)、ホテル内の照明器具及び厨房什器(工具、器具及び備品)であります。
② リース資産の減価償却の方法 - #2 事業等のリスク
- ② 自然災害や伝染病の発生2020/06/26 13:57
当社グループのホテルが、大規模地震や自然災害の発生により、建物や施設に損害を被り、一時的な営業停止となった場合や広域の伝染病の流行により、旅行や団体行動に制限が生じた場合、業績に重要な影響を及ぼす可能性があります。当該事業等のリスクは、新型コロナウイルス感染症の世界的な感染拡大に伴う各国政府による渡航制限や日本政府によるイベントの自粛要請等により顕在化しております。当社グループでは、「1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 (3) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題」に記載のとおり対処しております。
③ 賃貸不動産の中途解約 - #3 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産
定率法を採用しております。
ただし、建物(附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 15~18年
工具、器具及び備品 15~20年
(2)無形固定資産
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。
(3)長期前払費用
均等償却を採用しております。
(4)投資不動産
定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 30~42年2020/06/26 13:57 - #4 固定資産除却損の注記(連結)
- ※4 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。2020/06/26 13:57
前連結会計年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) 当連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 建物及び構築物 679千円 -千円 工具、器具及び備品 773千円 -千円 - #5 担保に供している資産の注記(連結)
- 担保に供している資産2020/06/26 13:57
担保に係る債務前連結会計年度(2019年3月31日) 当連結会計年度(2020年3月31日) 販売用不動産 -千円 100,632千円 建物及び構築物 419,915千円 423,196千円 土地 353,669千円 248,123千円
- #6 有形固定資産等明細表(連結)
- (注)当期減少額のうち主なものは、次のとおりであります。2020/06/26 13:57
建物及び土地 販売用不動産への振替による減少 70,483千円 - #7 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2020/06/26 13:57
当社グループは、事業用資産については基本的に管理会計上の区分を考慮して、主に店舗別にグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。場所 用途 種類 新潟県加茂市 賃貸物件 土地 茨城県水戸市 賃貸物件 建物及び構築物、土地 北海道小樽市 賃貸物件 土地 北海道札幌市 賃貸物件(3物件) 建物及び構築物、土地 宮城県石巻市 ホテル 建物及び構築物、工具、器具及び備品 福島県双葉郡広野町 ホテル 建物及び構築物、工具、器具及び備品 福島県双葉郡楢葉町 ホテル 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、工具、器具及び備品、ソフトウエア 宮城県大崎市 ホテル 建物及び構築物、工具、器具及び備品、不動産信託受益権 宮城県東松島市 ホテル 建物及び構築物、工具、器具及び備品、不動産信託受益権 山形県米沢市 ホテル のれん
賃貸物件については、賃貸不動産の継続的な時価の下落により、当社グループは当連結会計年度において収益性が著しく低下した上記7物件について減損損失556,640千円(建物及び構築物290,535千円、土地258,905千円、長期前払費用7,200千円)を特別損失に計上しております。また、ホテルについては、収益性の低下による営業収支のマイナスが継続しており、上記の6物件について減損損失1,695,208千円(建物及び構築物24,481千円、機械装置及び運搬具6,650千円、工具、器具及び備品7,111千円、のれん44,735千円、ソフトウエア3,114千円、不動産信託受益権1,609,118千円)を特別損失に計上しております。 - #8 経営上の重要な契約等
- ① 販売用不動産の概要2020/06/26 13:57
種 類:共同住宅(宅地及び建物)
所在地:北海道札幌市豊平区 - #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループは、株主、投資家、顧客、従業員、取引先、債権者、地域社会等の全てのステークホルダーの皆様に価値を提供する企業として持続的な成長と中長期的な企業価値の向上のため、下記の事項の課題を認識し対処しております。2020/06/26 13:57
ホテル事業につきましては、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う訪日外国人旅行客及び国内利用客の大幅な減少に対応すべく、ホテルの休館を含む、徹底したコスト管理が重要であると認識しております。既存ホテルについては、固定賃料の減額に関して建物オーナーと協議するとともに、ホテル稼働率が一定水準を下回る場合には休館することで水光熱費や人件費を含む運営コストの削減を行っております。また、新規出店については、オープン予定日の延期を行っております。
不動産事業につきましては、保有物件の売却等を進めるとともに、売却等の過程で得られる有益な情報に基づくフィービジネスの獲得を目指します。また、新型コロナウィルス感染症の影響により変化するホテル業界に対して、不動産事業の観点から開発やリノベーションの検討を行ってまいります。 - #10 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
- 2020/06/26 13:57
(注)1.連結貸借対照表計上額は、取得原価から減価償却累計額を控除した金額であります。連結貸借対照表計上額(千円) 当連結会計年度末の時価(千円) 当連結会計年度期首残高 当連結会計年度増減額 当連結会計年度末残高
2.当連結会計年度の主な減少額は、賃貸物件(建物及び土地等)の減損損失475,140千円の計上であります。
3.当連結会計年度末の時価は、主として「不動産鑑定評価基準」に基づいて自社で算定した金額(指標等を用いて調整を行ったものを含む)であります。 - #11 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
- イ 当該資産除去債務の概要2020/06/26 13:57
ホテル施設用建物の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務等であります。
ロ 当該資産除去債務の金額の算定方法 - #12 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 定率法を採用しております。2020/06/26 13:57
ただし、建物(附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物並びにホテル事業に係る有形固定資産については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。 - #13 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 定率法を採用しております。2020/06/26 13:57
ただし、建物(附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。 - #14 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。
ただし、建物(附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物並びにホテル事業に係る有形固定資産については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物及び構築物 8~39年
機械装置及び運搬具8~10年
工具、器具及び備品3~20年
② 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。
③ リース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
④ 長期前払費用
均等償却を採用しております。
⑤ 投資不動産
定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 30~42年
⑥ 不動産信託受益権
定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 24年2020/06/26 13:57