- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)セグメント資産の調整額102,634百万円には、セグメント間取引消去△2,544百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産105,179百万円が含まれております。その主なものは、当社の余資運用資産(現金及び預金)、投資有価証券及び一般管理部門に係る資産であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整をおこなっております。
当連結会計年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)
2016/03/18 14:59- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、建築工事請負、設計・工事監理業務等を含んでおります。
2.調整額の内容は以下の通りであります。
(1)セグメント利益の調整額△4,507百万円には、セグメント間取引消去△104百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△4,403百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理部門に係る費用であります。
(2)セグメント資産の調整額123,219百万円には、セグメント間取引消去△16,473百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産139,692百万円が含まれております。その主なものは、当社の余資運用資産(現金及び預金)、投資有価証券及び一般管理部門に係る資産であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整をおこなっております。2016/03/18 14:59 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
6.企業結合が当連結会計年度開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
| 営業収益 | 4,140百万円 |
| 営業利益 | 1,714 |
| 経常利益 | 1,007 |
(概算額の算定方法)
被取得企業の期間損益を月数按分等の方法により、取得企業の期首から企業結合日までの期間に対応した被取得企業の適正な収益、期間損益を算定し、一定の調整をおこなった上で算定しております。
2016/03/18 14:59- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の前払年金費用が1百万円、退職給付引当金が96百万円減少し、繰越利益剰余金が61百万円増加しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。
なお、当事業年度の1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微であります。
2016/03/18 14:59- #5 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る資産が0百万円、退職給付に係る負債が114百万円減少し、利益剰余金が73百万円増加しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
なお、当連結会計年度の1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微であります。
2016/03/18 14:59- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部営業収益又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
(退職給付に関する会計基準等の適用)
2016/03/18 14:59- #7 業績等の概要
販売用不動産につきましては、上記SIAとの合併により物件を取得したほか、グラスシティ元代々木(東京都渋谷区)、Primegate目黒三田(東京都目黒区)及びサザンビーチホテル&リゾート沖縄(沖縄県糸満市)等を取得いたしました。売却につきましては、中野セントラルパーク サウス棟(東京都中野区)、御茶ノ水ソラシティの一部(東京都千代田区)、上記グラスシティ元代々木(東京都渋谷区)、ヒューリック虎ノ門ビルの一部(東京都港区)他10物件を売却しております。販売用不動産に係る開発業務につきましては、新札幌豊和会病院(札幌市厚別区)、一部を売却いたしましたヒューリック虎ノ門ビル(東京都港区)が竣工いたしました。また、上記の通り(仮称)有楽町二丁目開発計画(東京都千代田区)及び(仮称)ヒューリック渋谷公園通りビル計画(東京都渋谷区)の開発用地を取得し、開発に着手したのに加え、(仮称)一行院開発計画(東京都新宿区)にも着手しております。そのほか、開発中の(仮称)渋谷東4丁目開発計画(東京都渋谷区)についても順調に進行しております。
このように、当セグメントにおける事業は順調に進行しており、物件の竣工、取得による不動産賃貸収入の増加があったものの、前連結会計年度はヒューリックリート投資法人への多額の販売用不動産の売却があったことから、営業収益は138,064百万円(前期比△62,229百万円、31.0%減)、営業利益は44,185百万円(前期比5,665百万円、14.7%増)となりました。
(保険事業)
2016/03/18 14:59- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の営業収益は、169,956百万円となり、対前期比で42,834百万円減少いたしました。これは、物件の竣工、取得による不動産賃貸収入の増加がありましたが、前連結会計年度において、平成26年2月7日付で上場したヒューリックリート投資法人への多額の販売用不動産の売却があったことによるものであります。
(営業利益)
当連結会計年度の営業利益は、42,002百万円となり、対前期比で5,970百万円増加いたしました。これは、物件の竣工、取得による不動産賃貸収入の増加によるものであります。
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