東洋紡(3101)の売上高 - ライフサイエンスの推移 - 第三四半期
連結
- 2013年12月31日
- 196億3700万
- 2014年12月31日 +4.9%
- 205億9900万
- 2019年12月31日 -7.96%
- 189億5900万
- 2020年12月31日 +1.64%
- 192億6900万
- 2021年12月31日 +27.71%
- 246億900万
- 2022年12月31日 +19.28%
- 293億5400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自2022年4月1日 至2022年12月31日)2024/02/13 9:30
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
第1四半期連結会計期間より、当社グループでは各事業を「収益性」と「成長性」に応じて評価・層別しながら、フィルム、ライフサイエンスおよび環境を特に注力する事業分野として位置付け、各々の位置付けに応じた事業運営を行うため、当社グループの組織体制を変更しました。これに合わせて報告セグメントの区分を見直し、従来の「フィルム・機能マテリアル」、「モビリティ」、「生活・環境」を、「フィルム」、「環境・機能材」、「機能繊維・商事」へ変更しています。
なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の区分に基づき作成しています。2024/02/13 9:30 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- こうした事業環境のもと、液晶偏光子保護フィルム“コスモシャインSRF”、リチウムイオン電池セパレータ製造工程で使用されるVOC回収装置は、強い需要に牽引され販売を伸ばしました。一方、包装用フィルムは、需要の回復が遅れ流通在庫の調整が長引き、PCR検査用試薬は、コロナ禍からの正常化に伴い需要が大幅に減少しました。2024/02/13 9:30
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は前年同期比86億円(2.9%)増の3,073億円となり、営業利益は同46億円(47.8%)減の50億円、経常利益は同45億円(65.5%)減の24億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同82億円(83.9%)減の16億円となりました。
セグメント別の概況は、次のとおりです。