営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年6月30日
- 40億800万
- 2015年6月30日 +11.38%
- 44億6400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△703百万円には、セグメント間取引消去△44百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△659百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない基礎的研究に係る費用であります。2015/08/12 9:26
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自平成27年4月1日 至平成27年6月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、建物・機械等の設計・施工、情報処理サービス、物流サービス等の事業を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△737百万円には、セグメント間取引消去△29百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△707百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない基礎的研究に係る費用であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/08/12 9:26 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 「新製品の拡大・新事業の創出」では、液晶偏光子保護フィルムとして展開する“コスモシャイン SRF”や、国内初の神経再生誘導チューブ“ナーブリッジ”などの拡販に努めました。“ナーブリッジ”については、国内では販売網を拡大する一方、海外では販売に向けて、米国での認証取得や販売ルート確保のための準備を進めました。また、当社グループの今後の重点拡大分野の1つである「再生誘導材料」においては、新たに「骨再生誘導材」の治験を開始し、製品化をめざした活動を進めています。2015/08/12 9:26
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は前年同期比65億円(7.9%)増の895億円となり、営業利益は同5億円(11.4%)増の45億円、経常利益は同8億円(23.9%)増の43億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同2億円(9.5%)増の23億円となりました。
セグメント別の概況は次のとおりであります。