経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2020年3月31日
- 180億3500万
- 2021年3月31日 +14.81%
- 207億600万
個別
- 2020年3月31日
- 127億2800万
- 2021年3月31日 +11.95%
- 142億4900万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 一方、新型コロナ感染が拡大する中、世の中のPCR検査需要に応えるため、PCR検査用原料や試薬の生産量を倍増する体制をとりました。また、セラミックコンデンサ用離型フィルム“コスモピール”は、自動車生産の回復に伴い販売が復調し、液晶偏光子保護フィルム“コスモシャインSRF”は、新ライン(3号機)による量産を開始し、販売を伸ばしました。2021/06/24 11:31
以上の結果、当連結会計年度の売上高は前年度比22億円(0.6%)減の3,374億円となり、営業利益は39億円(16.9%)増の267億円、経常利益は同27億円(14.8%)増の207億円、親会社株主に帰属する当期純利益は、アクリル繊維事業の事業用資産の減損損失や犬山工場の火災による損失を特別損失に計上したことなどから同96億円(69.5%)減の42億円となりました。
セグメント別の概況は、次のとおりです。