- 3101
- 2026/08/31
- 時価
- 1490億円
- PER 予
- 21.1倍
- 2010年以降
- 赤字-68.81倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.69倍
- 2010年以降
- 0.33-1.35倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.39%
- ROE 予
- 3.29%
- ROA 予
- 1.13%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自2021年4月1日 至2021年9月30日)2022/11/14 9:30
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- こうした事業環境のもと、溶剤を回収するVOC処理装置は、リチウムイオン電池の需要拡大を受けて販売が堅調に推移しました。加えて、7月からの新型コロナウイルス感染症の感染再拡大によるPCR検査需要に応え、PCR検査用原料や試薬が販売を伸ばしました。一方、液晶偏光子保護フィルム“コスモシャインSRF”、セラミックコンデンサ用離型フィルムは、一時的な市況の悪化により販売が減少しました。また、フィルムや長繊維不織布スパンボンドなどは、原燃料価格高騰に対し製品価格改定が追いつかず苦戦しました。2022/11/14 9:30
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は前年同期比173億円(9.4%)増の2,011億円となり、営業利益は同92億円(53.9%)減の79億円、経常利益は同65億円(49.2%)減の68億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は、火災事故の受取保険金56億円を第1四半期連結会計期間において特別利益に計上したこともあり、同13億円(13.0%)増の110億円となりました。
セグメント別の概況は、次のとおりです。