営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年9月30日
- 23億6100万
- 2024年9月30日 +193.56%
- 69億3100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△2,364百万円には、セグメント間取引消去△240百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,124百万円が含まれています。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない基礎的研究に係る費用です。2024/11/14 9:30
3.セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
Ⅱ 当中間連結会計期間(自2024年4月1日 至2024年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、建物・機械等の設計・施工、情報処理サービス、物流サービス等の事業を含んでいます。
2.セグメント利益の調整額△1,616百万円には、セグメント間取引消去271百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,887百万円が含まれています。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない基礎的研究に係る費用です。
3.セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。2024/11/14 9:30 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- こうした事業環境のもと、セラミックコンデンサ用離型フィルム、包装用フィルムは、荷動きは緩やかに回復しましたが、本格的な需要の回復には至りませんでした。一方、液晶偏光子保護フィルム“コスモシャインSRF”、リチウムイオン電池セパレータ製造工程で使用されるVOC回収装置、中東向け特化生地は堅調に推移しました。2024/11/14 9:30
以上の結果、当中間連結会計期間の売上高は前年同期比97億円(4.9%)増の2,092億円となり、営業利益は同46億円(193.5%)増の69億円、経常利益は同21億円(206.5%)増の32億円、親会社株主に帰属する中間純利益は、同19億円(94.3%)減の1億円となりました。
セグメント別の概況は、次のとおりです。