東洋紡(3101)のセグメント間の内部売上高又は振替高 - 衣料繊維事業の推移 - 全期間
連結
- 2013年3月31日
- 2億2100万
- 2013年6月30日 -83.71%
- 3600万
- 2013年9月30日 +147.22%
- 8900万
- 2013年12月31日 +71.91%
- 1億5300万
- 2014年3月31日 +17.65%
- 1億8000万
- 2014年6月30日 -92.22%
- 1400万
- 2014年9月30日 +221.43%
- 4500万
- 2014年12月31日 +62.22%
- 7300万
- 2015年3月31日 +75.34%
- 1億2800万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- c.要改善事業2026/06/23 17:00
2025中計策定当初、要改善事業に位置づけられた衣料繊維事業、エアバッグ用基布事業、医薬品製造受託事業の3事業は、黒字化ロードマップに従い、収益性は着実に改善しました。しかしながら、包装用フィルム事業と不織布マテリアル事業においては、原燃料価格高騰など事業環境の変化により収益性が低下しました。このことにより、当該2事業の位置づけを2024年度に要改善事業に変更し、それぞれに収益性改善に向けた対策を実行しました。
■セグメント別 アクションプランの結果 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (機能繊維・商事)2026/06/23 17:00
衣料繊維事業では、中東向け特化生地は、強い需要に加えて円安の影響もあり、販売を伸ばしました。スポーツ用途は、国内生産拠点の集約を進めました。エアバッグ用基布事業では、日系顧客のアジアでの減産影響を受けましたが、コストダウンを進め、収益性が改善しました。
この結果、当セグメントの売上高は前年度比85億円(8.6%)減の896億円、営業利益は7億円(132.4%)増の13億円となりました。