繰延税金負債
連結
- 2024年3月31日
- 84億6100万
- 2025年3月31日 -97.94%
- 1億7400万
個別
- 2024年3月31日
- 97億8800万
- 2025年3月31日 -84.37%
- 15億3000万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2025/06/26 12:58
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2024年3月31日) 当事業年度(2025年3月31日) 繰延税金資産合計 808 13,970 繰延税金負債 退職給付信託 △479 △372 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2025/06/26 12:58
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)1.評価性引当額が2,067百万円減少している。この減少の主な内容は、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額の減少によるものである。前連結会計年度(2024年3月31日) 当連結会計年度(2025年3月31日) 繰延税金資産合計 2,525 17,282 繰延税金負債 退職給付信託 △479 △372 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- f.総資産2025/06/26 12:58
総資産は、前連結会計年度末に比べ36,902百万円減少し、149,430百万円となった。これは、主として有形固定資産が減少したことによるものである。負債は、前連結会計年度末に比べ14,888百万円減少し、133,197百万円となった。これは、主として繰延税金負債が減少したことによるものである。純資産は、前連結会計年度末に比べ22,014百万円減少し、16,233百万円となった。これは、主として親会社株主に帰属する当期純損失の計上により利益剰余金が減少したことによるものである。
ロ.セグメントごとの経営成績等の状況に関する認識及び分析 - #4 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2025/06/26 12:58
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報前事業年度(2024年3月31日) 当事業年度(2025年3月31日) 繰延税金負債 9,788 1,530
連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)1.(2)」の内容と同一である。 - #5 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2025/06/26 12:58
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報前連結会計年度(2024年3月31日) 当連結会計年度(2025年3月31日) 繰延税金資産 387 1,293 繰延税金負債 8,461 174
当社グループは、繰延税金資産について、その回収可能性を考慮して、評価性引当額を計上している。評価性引当額を計上する際には、将来の課税所得を合理的に見積もっている。繰延税金資産の回収可能性は、将来の課税所得の見積もりに依存するので、その見積額が減少した場合は、繰延税金資産が減額され税金費用が計上される可能性がある。