有価証券報告書-第213期(2022/04/01-2023/03/31)
※8 減損損失
減損損失の内容は、次のとおりである。
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
以下の資産グループについて減損損失を計上している。
当社グループは、原則として、事業用資産については、継続的に損益を把握している事業部門を区分の基礎としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別にグルーピングを行っている。
当連結会計年度において、収益性が低下した事業用資産については、帳簿価額を回収可能価額まで減額している。
なお、当資産グループの回収可能価額は、使用価値にて算定しているが、将来キャッシュ・フローがマイナスのため、回収可能価額を零と評価している。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
該当事項はない。
減損損失の内容は、次のとおりである。
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
以下の資産グループについて減損損失を計上している。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失金額 (百万円) |
| タイ パトゥムタニ県 (THAI UNITIKA SPUNBOND CO.,LTD.) | 機能資材事業 | 建物及び構築物、機械装置及び運搬具他 | 1,304 |
| 京都府 宇治市 (ユニチカ株式会社 産業繊維事業部) | 機能資材事業 | 建物及び構築物、機械装置及び運搬具他 | 224 |
| 愛知県 岡崎市 (ユニチカ株式会社 産業繊維事業部) | 機能資材事業 | 建物及び構築物、機械装置及び運搬具他 | 640 |
当社グループは、原則として、事業用資産については、継続的に損益を把握している事業部門を区分の基礎としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別にグルーピングを行っている。
当連結会計年度において、収益性が低下した事業用資産については、帳簿価額を回収可能価額まで減額している。
なお、当資産グループの回収可能価額は、使用価値にて算定しているが、将来キャッシュ・フローがマイナスのため、回収可能価額を零と評価している。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
該当事項はない。