有価証券報告書-第210期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
※6 減損損失の内容は、次のとおりである。
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
該当事項はない。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
以下の資産グループについて減損損失を計上している。
当社グループは、原則として、事業用資産については、継続的に損益を把握している事業部門を区分の基礎としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別にグルーピングを行っている。
当連結会計年度において、収益性が低下した事業用資産については、帳簿価額を回収可能価額まで減額している。
なお、当資産グループの回収可能価額は使用価値にて算定している。使用価値は将来キャッシュ・フローを3.5%で割り引いて算定している。
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
該当事項はない。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
以下の資産グループについて減損損失を計上している。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失金額 (百万円) |
| タイ パトゥムタニ県 | 高分子事業 | 機械装置及び運搬具 | 1,043 |
当社グループは、原則として、事業用資産については、継続的に損益を把握している事業部門を区分の基礎としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別にグルーピングを行っている。
当連結会計年度において、収益性が低下した事業用資産については、帳簿価額を回収可能価額まで減額している。
なお、当資産グループの回収可能価額は使用価値にて算定している。使用価値は将来キャッシュ・フローを3.5%で割り引いて算定している。