有価証券報告書-第214期(2023/04/01-2024/03/31)
※8 減損損失
減損損失の内容は、次のとおりである。
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
該当事項はない。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
以下の資産グループについて減損損失を計上している。
当社グループは、原則として、当社では事業用資産については、継続的に損益を把握している事業部門を区分の基礎としてグルーピングを行っており、連結子会社については主に各社を1つのグルーピング単位としてグルーピングを行っている。また遊休資産については、個別にグルーピングを行っている。
当連結会計年度において、収益性が低下した事業用資産については、帳簿価額を回収可能価額まで減額している。
なお、当資産グループの回収可能価額は、使用価値にて算定している。使用価値は将来キャッシュ・フローを8.6%で割り引いて算定している。
減損損失の内容は、次のとおりである。
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
該当事項はない。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
以下の資産グループについて減損損失を計上している。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失金額 (百万円) |
| 京都府 宇治市 (ユニチカ株式会社 産業繊維事業部) | 機能資材事業 | 建物及び構築物、機械装置及び運搬具他 | 74 |
| 愛知県 岡崎市 (ユニチカ株式会社 産業繊維事業部) | 機能資材事業 | 建物及び構築物、機械装置及び運搬具他 | 201 |
| 岐阜県 不破郡 (ユニチカ株式会社 不織布事業部) | 機能資材事業 | 建物及び構築物、機械装置及び運搬具他 | 2,241 |
| 愛知県 岡崎市 (ユニチカ株式会社 不織布事業部) | 機能資材事業 | 建物及び構築物、機械装置及び運搬具他 | 1,304 |
| 大阪府 大阪市 (ユニチカトレーディング株式会社) | 繊維事業 | 建物及び構築物、ソフトウェア他 | 50 |
当社グループは、原則として、当社では事業用資産については、継続的に損益を把握している事業部門を区分の基礎としてグルーピングを行っており、連結子会社については主に各社を1つのグルーピング単位としてグルーピングを行っている。また遊休資産については、個別にグルーピングを行っている。
当連結会計年度において、収益性が低下した事業用資産については、帳簿価額を回収可能価額まで減額している。
なお、当資産グループの回収可能価額は、使用価値にて算定している。使用価値は将来キャッシュ・フローを8.6%で割り引いて算定している。