- #1 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
①リース資産の内容
主として、化成品事業における事務所(建物等)であります。
②リース資産の減価償却の方法
2025/06/24 13:02- #2 主要な設備の状況
2.帳簿価額は、減損損失計上後の金額であります。
3.当社熊本事業所は、建物及び土地の一部を賃借しております。
なお、熊本事業所は2025年4月1日付で熊本イノベーションセンターに改称しました。
2025/06/24 13:02- #3 会計方針に関する事項(連結)
①有形固定資産(リース資産を除く)
当社及び国内連結子会社は、主として定率法によっております。ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)、2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法によっております。
海外連結子会社は定額法によっております。
2025/06/24 13:02- #4 保証債務の注記(連結)
当社の化成品事業部が防熱工事を実施したSBSフレック株式会社の物流施設、阿見第二物流センター(所在地:茨城県稲敷郡阿見町星の里6-1)において、2022年6月30日に火災が発生し、2022年7月5日に鎮火しました。この火災事故(以下、「本件火災」といいます。)により焼失した預り荷物等に関する損害に対して、2023年9月6日付けでSBSフレック株式会社より当社を含む本件火災に関係する会社3社に対して約44億円の損害賠償請求訴訟が提起され、2024年10月24日に、損害賠償請求額を約40億円に変更する申立てがありました。
また、本件火災により焼失・毀損した建物等に関する損害に対して、2025年3月31日付けで損害保険ジャパン株式会社より当社を含む本件火災に関係する会社3社に対して、保険代位に基づく約36億円の損害賠償請求訴訟(以下、「本件訴訟」といいます。)が提起されました。
当社は、当該物流施設所有者であるSBSフレック株式会社が、本件火災により焼失・毀損した建物等に関する損害に対して、保険会社から約52億円の保険金の支払いを受けたことに関し、当該保険会社より当社が求償を受ける可能性がある旨を公表しておりましたが、本件訴訟は、SBSフレック株式会社が、損害保険ジャパン株式会社等と締結した共同保険に基づき、本件火災により焼失・毀損した建物等に対する保険金の支払いを受けたことにより、本件火災に関するSBSフレック株式会社の損害賠償請求権の一部を損害保険ジャパン株式会社が代位取得したとして提起されたものです。
2025/06/24 13:02- #5 担保に供している資産の注記(連結)
担保に供している資産は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(2024年3月31日) | 当連結会計年度(2025年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 3,481百万円 | 3,368百万円 |
| 土地 | 524 | 524 |
担保付債務は、次のとおりであります。
2025/06/24 13:02- #6 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
※4 当連結会計年度において、国庫補助金の受入れにより、機械装置について62百万円、建物及び構築物について10百万円の圧縮記帳を行いました。
なお、有形固定資産に係る国庫補助金の受入れによる圧縮記帳累計額は、次のとおりであります。
2025/06/24 13:02- #7 有形固定資産等明細表(連結)
寝屋川工場:フッ素素材成形プレス機の導入ほか 371百万円
2.「建物」の「当期増加額」のうち、主なものは次のとおりであります。
熊本事業所:新棟の建設ほか 1,971百万円
2025/06/24 13:02- #8 減損損失に関する注記(連結)
(1)減損損失を認識した資産グループの概要
| 用途 | 種類 | 場所 | 減損損失 |
| 化成品製造設備 | 建物及び構築物、機械装置及び運搬具等 | 中国広東省広州経済技術開発区 | 526百万円 |
| 自動車教習所 | 建物及び構築物、リース資産等 | 岡山県倉敷市 | 62 |
(2)減損損失を認識するに至った経緯
化成品製造設備については、事業環境の悪化により収益性が低下したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
2025/06/24 13:02- #9 設備の新設、除却等の計画(連結)
- 冷凍設備更新及びLNGボイラの導入(第1期)」については、追加の工事により、完了予定は当初の計画(2025年2月)より遅延することになります。
(2)重要な設備の除却等
収益基盤強化を目的とした繊維事業の構造改善の一環として、当社は、2025年3月25日開催の取締役会において、安城工場の閉鎖を決議いたしました。これに伴い、廃棄を予定している建物等について、減損損失として当連結会計年度の特別損失に計上しております。詳細につきましては、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項 (連結損益計算書関係) ※5 減損損失及び 2 財務諸表等 (1)財務諸表 注記事項 (損益計算書関係) ※3 減損損失」をご参照ください。2025/06/24 13:02 - #10 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(注) 1.連結貸借対照表計上額は、取得原価から減価償却累計額及び減損損失累計額を控除した金額であります。
2.期中増減額のうち、前連結会計年度の主な増加額は不動産取得(156百万円)であり、主な減少額は、建物等の減価償却費(475百万円)であります。当連結会計年度の主な増加額は不動産取得(414百万円)であり、主な減少額は、建物等の減価償却費(484百万円)であります。
3.期末の時価は、主として外部の不動産鑑定士による不動産鑑定評価書に基づく金額(不動産鑑定時からの調整を含む。)であります。
2025/06/24 13:02- #11 重要な会計方針、財務諸表(連結)
定率法によっております。
ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)、2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物、徳島バイオマス発電設備については、定額法によっております。
(2)無形固定資産(リース資産を除く)
2025/06/24 13:02- #12 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
2022年7月27日付「当社における損害発生の可能性に関するお知らせ」にて公表しました、当社の化成品事業部が防熱工事を実施した物流施設において発生した火災事故(以下、「本件火災」といいます。)に関し、損害保険ジャパン株式会社より当社を含む本件火災に関係する会社3社に対して、保険代位に基づく損害賠償請求訴訟(以下、「本件訴訟」といいます。)が提起されました。
当社は、2023年10月11日付「当社に対する損害賠償請求訴訟の提起等に関するお知らせ」において、当該物流施設所有者であるSBSフレック株式会社が保険会社から本件火災につき保険金の支払いを受けたことに関し、当該保険会社より当社が求償を受ける可能性がある旨を公表しておりましたが、本件訴訟は、SBSフレック株式会社が、損害保険ジャパン株式会社等と締結した共同保険に基づき、本件火災により焼失・毀損した建物等に対する保険金の支払いを受けたことにより、本件火災に関するSBSフレック株式会社の損害賠償請求権の一部を損害保険ジャパン株式会社が代位取得したとして提起されたものです。
2. 本件訴訟を提起された裁判所及び年月日
2025/06/24 13:02