- #1 減損損失に関する注記(連結)
(2)減損損失を認識するに至った経緯
ゴルフ練習場設備については、同施設を閉鎖することを意思決定したため、帳簿価額を回収可能価額(備忘価額)まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
千葉県八千代市の遊休資産については、売却することとなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、回収可能価額は正味売却価額であり、売却価額に基づき算定しております。
2017/06/29 12:14- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
④特別損益
当連結会計年度の特別利益は1億円でその主なものは、固定資産売却益9千万円であります。一方、特別損失は6億1千万円でその主なものは、減損損失2億7千万円であります。
⑤親会社株主に帰属する当期純利益
2017/06/29 12:14- #3 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社及び一部の連結子会社では、大阪府その他の地域において、賃貸オフィスビル、賃貸商業施設、遊休地などを所有しております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は2,966百万円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は2,918百万円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)、減損損失は212百万円(特別損失に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
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