有価証券報告書-第209期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
※4 減損損失
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
(1)減損損失を認識した資産グループの概要
(2)減損損失を認識するに至った経緯
ゴルフ練習場設備については、同施設を閉鎖することを意思決定したため、帳簿価額を回収可能価額(備忘価額)まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
千葉県八千代市の遊休資産については、売却することとなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、回収可能価額は正味売却価額であり、売却価額に基づき算定しております。
倉庫等については、解体撤去することを意思決定したため、帳簿価額を回収可能価額(備忘価額)まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
岡山県倉敷市の遊休資産については、今後も使用見込みが立たないため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、回収可能価額は正味売却価額であり、固定資産税評価額に基づき算定しております。
(3)資産のグルーピングの方法
当社グループは、事業資産については管理会計上の区分で、遊休資産については個別の物件単位でグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
(1)減損損失を認識した資産グループの概要
| 用途 | 種類 | 場所 | 減損損失 |
| ゴルフ練習場設備 | 建物及び構築物、機械装置等 | 岡山県岡山市北区 | 126 |
| 遊休資産 | 土地、構築物 | 千葉県八千代市 | 78 |
| 倉庫等 | 建物及び構築物、工具・器具・備品 | 岡山県倉敷市 | 57 |
| 遊休資産 | 建物 | 岡山県倉敷市 | 9 |
(2)減損損失を認識するに至った経緯
ゴルフ練習場設備については、同施設を閉鎖することを意思決定したため、帳簿価額を回収可能価額(備忘価額)まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
千葉県八千代市の遊休資産については、売却することとなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、回収可能価額は正味売却価額であり、売却価額に基づき算定しております。
倉庫等については、解体撤去することを意思決定したため、帳簿価額を回収可能価額(備忘価額)まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
岡山県倉敷市の遊休資産については、今後も使用見込みが立たないため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、回収可能価額は正味売却価額であり、固定資産税評価額に基づき算定しております。
(3)資産のグルーピングの方法
当社グループは、事業資産については管理会計上の区分で、遊休資産については個別の物件単位でグルーピングを行っております。