有価証券報告書-第212期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)

【提出】
2020/06/24 11:45
【資料】
PDFをみる
【項目】
157項目
※3 減損損失
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
(1)減損損失を認識した資産グループの概要
用途種類場所減損損失
繊維製品製造設備建物及び構築物、機械装置等香川県丸亀市173百万円
繊維製品製造設備建物及び構築物、機械装置等ブラジル国リオグランデ・ド・スル州71
福利施設等建物及び構築物、工具・器具及び備品等愛知県安城市44
遊休資産土地、建物及び構築物等大阪府枚方市15

(2)減損損失を認識するに至った経緯
香川県丸亀市の繊維製品製造設備については、丸亀工場の閉鎖を意思決定したことに伴い、帳簿価額を回収可能価額(備忘価額)まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。その内訳は、建物及び構築物124百万円、機械装置及び運搬具45百万円、その他2百万円であります。
ブラジル国リオグランデ・ド・スル州の繊維製品製造設備については、サプカイア工場の閉鎖を意思決定したことに伴い、帳簿価額を回収可能価額(備忘価額)まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。その内訳は、建物及び構築物19百万円、機械装置及び運搬具49百万円、その他2百万円であります。
福利施設等については、解体撤去することを意思決定したため、帳簿価額を回収可能価額(備忘価額)まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。その内訳は、建物及び構築物41百万円、その他2百万円であります。
遊休資産については、売却することを意思決定したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。その内訳は、建物及び構築物10百万円、土地5百万円、その他0百万円であります。
なお、回収可能価額は正味売却価額であり、売却価額に基づき算定しております。
(3)資産のグルーピングの方法
当社グループは、事業資産については管理会計上の区分で、遊休資産については個別の物件単位でグルーピングを行っております。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。