有価証券報告書-第212期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
※3 減損損失
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
(1)減損損失を認識した資産グループの概要
(2)減損損失を認識するに至った経緯
香川県丸亀市の繊維製品製造設備については、丸亀工場の閉鎖を意思決定したことに伴い、帳簿価額を回収可能価額(備忘価額)まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。その内訳は、建物及び構築物124百万円、機械装置及び運搬具45百万円、その他2百万円であります。
ブラジル国リオグランデ・ド・スル州の繊維製品製造設備については、サプカイア工場の閉鎖を意思決定したことに伴い、帳簿価額を回収可能価額(備忘価額)まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。その内訳は、建物及び構築物19百万円、機械装置及び運搬具49百万円、その他2百万円であります。
福利施設等については、解体撤去することを意思決定したため、帳簿価額を回収可能価額(備忘価額)まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。その内訳は、建物及び構築物41百万円、その他2百万円であります。
遊休資産については、売却することを意思決定したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。その内訳は、建物及び構築物10百万円、土地5百万円、その他0百万円であります。
なお、回収可能価額は正味売却価額であり、売却価額に基づき算定しております。
(3)資産のグルーピングの方法
当社グループは、事業資産については管理会計上の区分で、遊休資産については個別の物件単位でグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
(1)減損損失を認識した資産グループの概要
| 用途 | 種類 | 場所 | 減損損失 |
| 繊維製品製造設備 | 建物及び構築物、機械装置等 | 香川県丸亀市 | 173百万円 |
| 繊維製品製造設備 | 建物及び構築物、機械装置等 | ブラジル国リオグランデ・ド・スル州 | 71 |
| 福利施設等 | 建物及び構築物、工具・器具及び備品等 | 愛知県安城市 | 44 |
| 遊休資産 | 土地、建物及び構築物等 | 大阪府枚方市 | 15 |
(2)減損損失を認識するに至った経緯
香川県丸亀市の繊維製品製造設備については、丸亀工場の閉鎖を意思決定したことに伴い、帳簿価額を回収可能価額(備忘価額)まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。その内訳は、建物及び構築物124百万円、機械装置及び運搬具45百万円、その他2百万円であります。
ブラジル国リオグランデ・ド・スル州の繊維製品製造設備については、サプカイア工場の閉鎖を意思決定したことに伴い、帳簿価額を回収可能価額(備忘価額)まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。その内訳は、建物及び構築物19百万円、機械装置及び運搬具49百万円、その他2百万円であります。
福利施設等については、解体撤去することを意思決定したため、帳簿価額を回収可能価額(備忘価額)まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。その内訳は、建物及び構築物41百万円、その他2百万円であります。
遊休資産については、売却することを意思決定したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。その内訳は、建物及び構築物10百万円、土地5百万円、その他0百万円であります。
なお、回収可能価額は正味売却価額であり、売却価額に基づき算定しております。
(3)資産のグルーピングの方法
当社グループは、事業資産については管理会計上の区分で、遊休資産については個別の物件単位でグルーピングを行っております。