四半期報告書-第209期第2四半期(平成28年7月1日-平成28年9月30日)
※2 減損損失
当第2四半期連結累計期間において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
(1)減損損失を認識した資産グループの概要
(単位:百万円)
(2)減損損失を認識するに至った経緯
ゴルフ練習場設備については、同施設の閉鎖を決定したため、帳簿価額を回収可能価額(備忘価額)まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
遊休資産については、売却することとなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は正味売却価額であり、売却予定額に基づき算定しております。
(3)資産のグルーピングの方法
当社グループは、事業資産については管理会計上の区分で、遊休資産については個別の物件単位でグルーピングを行っております。
当第2四半期連結累計期間において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
(1)減損損失を認識した資産グループの概要
(単位:百万円)
| 用途 | 種類 | 場所 | 減損損失 |
| ゴルフ練習場設備 | 建物及び構築物、機械装置等 | 岡山県岡山市 | 126 |
| 遊休資産 | 土地、構築物 | 千葉県八千代市 | 78 |
(2)減損損失を認識するに至った経緯
ゴルフ練習場設備については、同施設の閉鎖を決定したため、帳簿価額を回収可能価額(備忘価額)まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
遊休資産については、売却することとなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は正味売却価額であり、売却予定額に基づき算定しております。
(3)資産のグルーピングの方法
当社グループは、事業資産については管理会計上の区分で、遊休資産については個別の物件単位でグルーピングを行っております。