純資産
連結
- 2024年3月31日
- 1180億7400万
- 2025年3月31日 +2.63%
- 1211億8200万
- 2026年3月31日 +10.31%
- 1336億7400万
個別
- 2024年3月31日
- 955億1800万
- 2025年3月31日 -1.05%
- 945億1100万
- 2026年3月31日 +7.57%
- 1016億6600万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- 市場価格のない株式等以外のもの2026/06/25 13:02
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)によっております。
市場価格のない株式等 - #2 株式の保有状況(連結)
- また、個別の株式につきましては、毎年、取締役会において、取引から生じる収益及び配当金を含めた株式保有による収益が資本コストを上回るかの定量的な観点、並びに将来的な事業展開等の定性的な観点から保有意義を総合的に検証しております。この検証の結果、保有する意義や合理性が認められないと判断した場合は、保有株式の縮減を図ることとしております。2026/06/25 13:02
この考え方に基づき、当社は、中期経営計画「Accelerate’27」の最終年度である2027年度末までに、保有する株式を連結純資産の20%未満を目標とし、段階的に売却を進めておりますが、昨今の株式市場の相場上昇を受け、当期末の保有残高は2024年度末から逆に増加しております。今後、政策保有株式のさらなる売却を進め、縮減に努めてまいります。
(政策保有株式の残高および純資産比の推移) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 負債は、繰延税金負債や未払法人税等は増加しましたが、長・短期借入金が減少したことなどにより、681億円と前連結会計年度末に比べ11億円減少しました。2026/06/25 13:02
純資産は、自己株式の取得による減少はありましたが、その他有価証券評価差額金や利益剰余金が増加したことなどにより、1,336億円と前連結会計年度末に比べ124億円増加しました。
以上の結果、自己資本比率は2.6ポイント上昇して65.5%となりました。 - #4 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
- 【資産除去債務明細表】2026/06/25 13:02
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が、当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、連結財務諸表規則第92条の2の規定により記載を省略しております。 - #5 追加情報、連結財務諸表(連結)
- 2.信託に残存する自社の株式2026/06/25 13:02
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除きます。)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度365百万円及び152千株、当連結会計年度672百万円及び186千株であります。 - #6 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
- 当該株式分割が前連結会計年度の期首に行われたと仮定した場合の1株当たり情報は、以下のとおりであります。2026/06/25 13:02
(注)潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 1株当たり純資産額 1,415.42円 1,653.34円 1株当たり当期純利益 103.24円 156.38円
2.株式分割に伴う定款の一部変更 - #7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 3.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2026/06/25 13:02
4.当社は、取締役等に対し、信託を用いた株式報酬制度「株式交付信託」を導入しております。当該信託口が保有する当社株式を、1株当たり純資産額の算定上、期末発行済株式総数の計算において控除する自己株式に含めております。(前連結会計年度152千株、当連結会計年度186千株)前連結会計年度(2025年3月31日) 当連結会計年度(2026年3月31日) 純資産の部の合計額(百万円) 121,182 133,674 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) 1,376 1,481 (うち非支配株主持分(百万円)) (1,376) (1,481)
また、1株当たり当期純利益の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。(前連結会計年度154千株、当連結会計年度177千株)