有価証券報告書-第215期(2022/04/01-2023/03/31)
①ガバナンス
サステナビリティに関する基本方針やクラボウグループ環境憲章等、サステナビリティに関する戦略についても、取締役会において決定しています。
<取締役会での主な審議・承認事項(2021~2022年度)>・CO2排出量削減の移行計画(カーボンニュートラルロードマップ)の策定
・サステナビリティに関する基本方針に関わる事項(地球環境の保全を意識した事業活動の推進)
・クラボウグループ環境憲章の改定
・環境レポートの作成
| 当社グループでは、サステナビリティに関する基本方針の中で、「地球環境の保全を意識した事業活動の推進」を掲げています。 気候変動を含む環境課題を、社会課題の解決と企業の持続的な発展のための重要課題(マテリアリティ)の1つとして捉え、代表取締役社長が委員長を務めるクラボウCSR委員会の統括のもと、技術系執行役員が委員長を務める環境委員会を中心に取組を推進しています。気候変動関連のリスクと機会の対応について、CSR委員会が環境委員会の活動方針を承認するとともに、活動の結果報告を受け、同活動方針及び結果について、年1回取締役会へ報告しています。 取締役会は、その取組の目標や計画の内容、各施策の進捗状況を審議の上、監督しています。 | ![]() |
サステナビリティに関する基本方針やクラボウグループ環境憲章等、サステナビリティに関する戦略についても、取締役会において決定しています。
<取締役会での主な審議・承認事項(2021~2022年度)>・CO2排出量削減の移行計画(カーボンニュートラルロードマップ)の策定
・サステナビリティに関する基本方針に関わる事項(地球環境の保全を意識した事業活動の推進)
・クラボウグループ環境憲章の改定
・環境レポートの作成
