四半期報告書-第216期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)
(重要な後発事象)
事業分離
(子会社株式の譲渡)
当社は、2023年9月6日開催の取締役会において、当社が保有する倉敷機械株式会社(連結子会社)の全株式を譲渡することを決議し、同日付けで株式譲渡契約を締結しました。また、2023年12月19日付けで契約内容の一部について変更合意書を締結しております。
これに基づき、2024年1月5日にDMG森精機株式会社及びDMG MORI Europe Holding GmbHに株式を譲渡しました。
1.事業分離の概要
(1)分離先企業の名称
DMG森精機株式会社及びDMG MORI Europe Holding GmbH
(2)分離した事業の内容
工作機械及び特殊機械の製造、販売、アフターサービス、CAD/CAMシステムの開発、販売、アフターサービス
(3)事業分離を行った主な理由
倉敷機械株式会社が将来さらに成長し、企業価値を向上していくためには、グローバルな工作機械業界における長年の経験や販売網・事業改革のノウハウを有していることに加え、すでに倉敷機械株式会社と米国において販売契約を締結するなど共同事業を行っているDMG森精機株式会社がベストオーナーであると判断いたしました。
当社グループにおいても、最適な事業ポートフォリオの構築を目指した注力事業への経営資源の集中により経営効率を高めて収益性の向上を図ることができることから、本件株式譲渡を決定いたしました。
(4)事業分離日
2024年1月5日
(5)法的形式を含む取引の概要
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
関係会社株式売却損 約5億円
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
(3)会計処理
「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 2013年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、会計処理を行う予定です。
3.セグメント情報の開示において、当該分離した事業が含まれていた区分の名称
環境メカトロニクス事業
4.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 4,577百万円
営業利益 341百万円
事業分離
(子会社株式の譲渡)
当社は、2023年9月6日開催の取締役会において、当社が保有する倉敷機械株式会社(連結子会社)の全株式を譲渡することを決議し、同日付けで株式譲渡契約を締結しました。また、2023年12月19日付けで契約内容の一部について変更合意書を締結しております。
これに基づき、2024年1月5日にDMG森精機株式会社及びDMG MORI Europe Holding GmbHに株式を譲渡しました。
1.事業分離の概要
(1)分離先企業の名称
DMG森精機株式会社及びDMG MORI Europe Holding GmbH
(2)分離した事業の内容
工作機械及び特殊機械の製造、販売、アフターサービス、CAD/CAMシステムの開発、販売、アフターサービス
(3)事業分離を行った主な理由
倉敷機械株式会社が将来さらに成長し、企業価値を向上していくためには、グローバルな工作機械業界における長年の経験や販売網・事業改革のノウハウを有していることに加え、すでに倉敷機械株式会社と米国において販売契約を締結するなど共同事業を行っているDMG森精機株式会社がベストオーナーであると判断いたしました。
当社グループにおいても、最適な事業ポートフォリオの構築を目指した注力事業への経営資源の集中により経営効率を高めて収益性の向上を図ることができることから、本件株式譲渡を決定いたしました。
(4)事業分離日
2024年1月5日
(5)法的形式を含む取引の概要
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
関係会社株式売却損 約5億円
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 6,140 | 百万円 |
| 固定資産 | 2,338 | |
| 資産合計 | 8,479 | |
| 流動負債 | 2,897 | |
| 固定負債 | 689 | |
| 負債合計 | 3,587 |
(3)会計処理
「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 2013年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、会計処理を行う予定です。
3.セグメント情報の開示において、当該分離した事業が含まれていた区分の名称
環境メカトロニクス事業
4.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 4,577百万円
営業利益 341百万円