固定資産
連結
- 2019年3月31日
- 555億4100万
- 2020年3月31日 -5.43%
- 525億2700万
個別
- 2019年3月31日
- 941億9100万
- 2020年3月31日 -1.14%
- 931億1300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (2) 有形固定資産2020/06/26 11:46
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略している。
3.主要な顧客ごとの情報 - #2 固定資産の減価償却の方法
- 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっている。
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっている。
(3) リース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用している。2020/06/26 11:46 - #3 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益の内容は次のとおりである。
2020/06/26 11:46前連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)当連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日)ダイワボウ情報システム㈱ Daiwa Do Brasil Textil Ltda. 関東第1・3センター売却
カンボウ企業㈱
賃貸マンション売却1,446百万円
119工場土地建物 123百万円 1,566 123 - #4 固定資産除売却損の注記(連結)
- 固定資産除売却損の内容は次のとおりである。
2020/06/26 11:46前連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)当連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日)ダイワボウエステート㈱ カンボウ企業㈱ 工場建屋除却 和歌山工場 40百万円 賃貸マンション売却 142百万円 (ダイワボウプログレス㈱) ダイワボウエステート㈱ 本社工場煙突除却 22 工場解体 出雲工場 118 (ダイワボウスピンテック㈱) (ダイワボウプログレス㈱) ダイワボウプログレス㈱ 工場倉庫除却 和歌山工場 19 不要資産除却 8 (ダイワボウプログレス㈱) ダイワボウプログレス㈱ 不要資産除却 12 計 70 計 292 - #5 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略している。2020/06/26 11:46 - #6 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
- ※4 有形固定資産に係る国庫補助金等の受入による圧縮記帳累計額2020/06/26 11:46
- #7 有形固定資産等明細表(連結)
- 【有形固定資産等明細表】2020/06/26 11:46
(単位:百万円) - #8 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)2020/06/26 11:46
当社グループは、報告セグメントを基礎に、独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位を認識し、グルーピングを行っている。用途 場所 種類 減損損失(百万円) ダイワボウエステート㈱和歌山工場 和歌山県日高郡 建物及び構築物土地 1,018 大和紡観光㈱ホテル設備 鹿児島県霧島市 建物及び構築物機械装置及び運搬具土地その他無形固定資産(その他) 855 カンボウプラス㈱賃貸資産 兵庫県宝塚市 土地 37
和歌山工場及び賃貸資産については、売却又は閉鎖を意思決定したため、ホテル設備については、経営環境が著しく悪化したため、遊休資産については、今後も使用見込みが立たないため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上している。なお、回収可能価額は正味売却価額を使用し、正味売却価額はホテル設備については零とし、和歌山工場については、鑑定評価に基づく金額とし、賃貸資産については、合意された売却価格等に基づく金額とし、遊休資産の土地については、固定資産税評価額に基づき算定している。 - #9 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2020/06/26 11:46
(注) 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額前連結会計年度(2019年3月31日) 当連結会計年度(2020年3月31日) たな卸資産評価損 101 106 固定資産減価償却超過額 76 158 減損損失 226 503 繰延税金負債 固定資産圧縮積立金 △60 △61 特別償却準備金 △0 △0
前連結会計年度(2019年3月31日) - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当期の営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益の計上等により、18,487百万円の収入(前期比8,358百万円の収入増加)となった。2020/06/26 11:46
投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出等により、4,343百万円の支出(前期比3,124百万円の支出増加)となった。
財務活動によるキャッシュ・フローは、長期借入金の返済による支出等により、6,733百万円の支出(前期比1,299百万円の支出増加)となった。 - #11 追加情報、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、新型コロナウイルス感染症の拡大により、2020年4月7日の緊急事態宣言発令等を受け、当社グループの関連会社である大和紡観光株式会社(ホテル業)においては、同年4月25日より全館休業しており、同年7月1日より営業再開を予定しているが、新型コロナウイルス感染症が拡大する前の水準に戻るには1、2年はかかると見込んでいる。2020/06/26 11:46
当連結会計年度末において大和紡観光株式会社における新型コロナウイルス感染症拡大の影響は緊急事態宣言解除後も1、2年は継続すると仮定し、固定資産の減損会計における将来キャッシュ・フローの見積りを実施した。この結果、当連結会計年度末においては固定資産の減損損失855百万円を計上している。
また、当連結会計年度末における将来課税所得又は税務上の欠損金の見積りについても、新型コロナウイルス感染症の拡大による影響を反映しており、当該業績への影響が1、2年継続すると仮定し将来の業績にマイナスの影響を与えるものとして見積っている。 - #12 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- ロ 無形固定資産(リース資産を除く)2020/06/26 11:46
定額法によっている。 - #13 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 特例処理を採用している金利スワップ及び一体処理を採用している金利通貨スワップを除き、時価法によっている。2020/06/26 11:46
3.固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)