- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益の調整額は、主にセグメント間取引消去である。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
4.セグメント資産の調整額は、主に全社資産であり、当社での預金及び長期投資資金 (投資有価証券) 等14,124百万円である。
2020/06/26 11:46- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ホテル業、不動産業、保険代理店業及びエンジニアリング業等を含んでいる。
2.セグメント利益の調整額は、主にセグメント間取引消去である。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
4.セグメント資産の調整額は、主に全社資産であり、当社での預金及び長期投資資金 (投資有価証券) 等14,807百万円である。
5.減価償却費には、長期前払費用に係る償却が含まれている。2020/06/26 11:46 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」と同一である。
また、報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部売上高又は振替高等は市場価格等に基づいている。
(算定方法の変更)
2020/06/26 11:46- #4 役員の報酬等(連結)
① 役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針に係る事項
当社は役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針を定めており、株主総会が決定する取締役及び監査役ごとの総額の限度内で、取締役報酬(社外取締役を除く)については基本報酬(固定報酬)と、業績連動型報酬(賞与)により構成するものとし、業績連動型報酬(賞与)は、当社が定める単年度の連結営業利益、連結純利益、ROE等の目標値に対する達成度合等に応じて基準額のプラスマイナス30%の範囲内にて変動させるものとする。社外取締役の報酬については、客観的、独立的立場から経営に対して監督及び助言を行うという役割に鑑み、基本報酬(固定報酬)のみとする。各取締役への支給額については、代表取締役と社外取締役で構成する報酬委員会における審議及び答申を経て取締役会において決定する。監査役報酬については、経営を監督・監査するという役割に鑑み、基本報酬(固定報酬)のみとし、監査役の協議により、監査役会において決定する。
なお、業績連動型報酬額(賞与)の算定方法につき、業績を図る指標として連結業績を用いるのは、当社は純粋持株会社であり、当社取締役は当社連結子会社を含むグループ全体の業績を向上させる役割を担っており、連結業績により評価することが適当と考えるためである。
2020/06/26 11:46- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
b.経営成績
当連結会計年度の経営成績については、前期に比べ売上高は158,499百万円増収の944,053百万円(前年同期比20.2%増)、営業利益は10,131百万円増益の32,841百万円(前年同期比44.6%増)、経常利益は10,354百万円増益の33,195百万円(前年同期比45.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は4,403百万円増益の21,178百万円(前年同期比26.2%増)となった。
セグメントごとの経営成績は次のとおりである。
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