有価証券報告書-第108期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)

【提出】
2019/06/27 11:29
【資料】
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【項目】
160項目
(退職給付関係)
1.採用している退職給付制度の概要
当社及び連結子会社は、従業員の退職給付に充てるため、積立型、非積立型の確定給付制度及び確定拠出制度を採用している。一部の連結子会社では中小企業退職金共済制度に加入している。従業員の退職等に際しては、割増退職金を支払う場合がある。
2.確定拠出制度
当社の確定拠出制度への要拠出額は前連結会計年度142百万円、当連結会計年度145百万円である。
3.確定給付制度
(1) 退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表(簡便法を適用した制度を除く。)
前連結会計年度
(自 2017年4月1日
至 2018年3月31日)
当連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)
退職給付債務の期首残高14,287百万円14,707百万円
勤務費用796798
利息費用7275
数理計算上の差異の発生額△44△4
退職給付の支払額△400△480
その他△3△10
退職給付債務の期末残高14,70715,086

(2) 年金資産の期首残高と期末残高の調整表(簡便法を適用した制度を除く。)
前連結会計年度
(自 2017年4月1日
至 2018年3月31日)
当連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)
年金資産の期首残高7,542百万円8,016百万円
期待運用収益142152
数理計算上の差異の発生額55△138
事業主からの拠出額478548
退職給付の支払額△203△238
年金資産の期末残高8,0168,339

(3) 簡便法を適用した制度の退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
前連結会計年度
(自 2017年4月1日
至 2018年3月31日)
当連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)
退職給付に係る負債の期首残高1,001百万円1,111百万円
退職給付費用15650
退職給付の支払額△46△69
退職給付に係る負債の期末残高1,1111,092

(4) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
前連結会計年度
(2018年3月31日)
当連結会計年度
(2019年3月31日)
積立型制度の退職給付債務10,482百万円10,872百万円
年金資産△8,016△8,339
2,4662,532
非積立型制度の退職給付債務5,3365,306
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額7,8027,838
退職給付に係る負債8,0748,163
退職給付に係る資産△271△325
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額7,8027,838

(注)簡便法を適用した制度を含む。
(5) 退職給付費用及びその内訳項目の金額
前連結会計年度
(自 2017年4月1日
至 2018年3月31日)
当連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)
勤務費用796百万円798百万円
利息費用7275
期待運用収益△142△152
数理計算上の差異の費用処理額39164
過去勤務費用の費用処理額5858
簡便法で計算した退職給付費用15650
割増退職金(注)-118
確定給付制度に係る退職給付費用1,3331,014

(注)当連結会計年度に計上した118百万円は蘇州大和針織服装有限公司において支払われた特別退職金であり、特別損失に計上している。
(6) 退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりである。
前連結会計年度
(自 2017年4月1日
至 2018年3月31日)
当連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)
未認識過去勤務費用△58百万円△58百万円
未認識数理計算上の差異△29268
合 計△35010

(7) 退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりである。
前連結会計年度
(2018年3月31日)
当連結会計年度
(2019年3月31日)
未認識過去勤務費用113百万円54百万円
未認識数理計算上の差異454523
合 計567578

(8) 年金資産に関する事項
①年金資産の主な内訳
年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりである。
前連結会計年度
(2018年3月31日)
当連結会計年度
(2019年3月31日)
生保一般勘定41%43%
債券2525
株式2322
現金及び預金12
その他108
合 計100100

②長期期待運用収益率の設定方法
年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮している。
(9) 数理計算上の計算基礎に関する事項
主要な数理計算上の計算基礎
前連結会計年度
(2018年3月31日)
当連結会計年度
(2019年3月31日)
割引率0.2~0.78%0.2~0.78%
長期期待運用収益率1.0~2.0 %1.0~2.0 %
予想昇給率3.0~6.8 %3.0~6.8 %

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