シキボウ(3109)の研究開発費の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2013年3月31日
- 3億7400万
- 2014年3月31日 +8.56%
- 4億600万
- 2015年3月31日 -3.94%
- 3億9000万
- 2016年3月31日 +7.69%
- 4億2000万
- 2017年3月31日 -7.14%
- 3億9000万
- 2018年3月31日 -12.56%
- 3億4100万
- 2019年3月31日 -5.87%
- 3億2100万
- 2020年3月31日 -3.43%
- 3億1000万
- 2021年3月31日 +13.87%
- 3億5300万
- 2022年3月31日 -4.53%
- 3億3700万
- 2023年3月31日 +10.39%
- 3億7200万
- 2024年3月31日 +4.57%
- 3億8900万
- 2025年3月31日 +0.77%
- 3億9200万
- 2026年3月31日 +6.38%
- 4億1700万
有報情報
- #1 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
- ※3 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費は、次のとおりであります。2026/06/24 15:33
- #2 他勘定振替高に関する注記
- ※1 他勘定振替高は、主として研究開発費及び見本費への振替高であります。2026/06/24 15:33
- #3 研究開発活動
- 環境配慮型素材としては、サーキュラーエコノミーの実現に向けた取り組みとして、バイオプラスチックペレット「コットレジン®」の開発を進めております。「コットレジン®」は、廃棄されるコットンの繊維製品や端材を微粉末化し、リサイクルセルロースマイクロファイバーとしてプラスチックに混練することにより、従来のプラスチックよりも強度が向上したバイオマス原料配合プラスチックです。あいちサーキュラーエコノミー推進プロジェクトチームにも参画し産官学連携・共創により新たな循環の創出に取り組んでおり、2025年11月に名古屋で開催された「メッセナゴヤ」の愛知県ブースに出展し、石油由来原料使用量を削減したバイオマス原料配合プラスチックとして自動車部品、建材、日用品など幅広い用途について取り組みを進め、加えてプラスチック成型メーカーなど異業種との取り組みにより製品開発や販促を進めてまいります。2026/06/24 15:33
繊維セグメントの当連結会計年度の研究開発費は、210百万円であります。
(産業資材セグメント)