有価証券報告書-第150期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
(重要な後発事象)
当社は、平成27年4月28日開催の取締役会において、平成27年6月26日に開催の定時株主総会に、資本金及び資本準備金(以下資本金等)の額の減少並びに自己株式(B種優先株式)の取得について付議することを決議し、同総会において承認可決されました。
1.資本金等の額の減少について
(1)目的
事業の安定的かつ長期的な成長、並びに普通株主に帰属する株主価値の向上、普通配当の早期実施に向けた環境整備を行うため。
(2)資本金等減少の方法
発行済株式総数を変更せず、資本の勘定の振替のみを行う方法による。
(3)減少する資本金等の額
資本金 2,100,000,000円
資本準備金 1,400,000,000円
(4)資本金等減少のスケジュール
平成27年8月20日 効力発生日
2.自己株式(B種優先株式)の取得について
(1)自己株式(B種優先株式)の取得を行う理由
将来の普通株式の希薄化の抑制、当社資本構造の更なる改善、普通株主に帰属する株主価値の改善、普通配当の早期実施に向けた環境整備を図るため。
(2)取得の内容
①取得する株式の種類
B種優先株式
②取得する株式の総数
7,000,000株を上限とする。
③取得と引換えに交付する金銭等の内容及び総額
金銭により総額18億円を上限とする。
④取得することのできる期間
資本金等の額の減少に係る効力が発生したときから、平成28年6月25日まで。
⑤取得する相手方
株式会社三菱東京UFJ銀行
当社は、平成27年4月28日開催の取締役会において、平成27年6月26日に開催の定時株主総会に、資本金及び資本準備金(以下資本金等)の額の減少並びに自己株式(B種優先株式)の取得について付議することを決議し、同総会において承認可決されました。
1.資本金等の額の減少について
(1)目的
事業の安定的かつ長期的な成長、並びに普通株主に帰属する株主価値の向上、普通配当の早期実施に向けた環境整備を行うため。
(2)資本金等減少の方法
発行済株式総数を変更せず、資本の勘定の振替のみを行う方法による。
(3)減少する資本金等の額
資本金 2,100,000,000円
資本準備金 1,400,000,000円
(4)資本金等減少のスケジュール
平成27年8月20日 効力発生日
2.自己株式(B種優先株式)の取得について
(1)自己株式(B種優先株式)の取得を行う理由
将来の普通株式の希薄化の抑制、当社資本構造の更なる改善、普通株主に帰属する株主価値の改善、普通配当の早期実施に向けた環境整備を図るため。
(2)取得の内容
①取得する株式の種類
B種優先株式
②取得する株式の総数
7,000,000株を上限とする。
③取得と引換えに交付する金銭等の内容及び総額
金銭により総額18億円を上限とする。
④取得することのできる期間
資本金等の額の減少に係る効力が発生したときから、平成28年6月25日まで。
⑤取得する相手方
株式会社三菱東京UFJ銀行