有価証券報告書-第150期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
有報資料
当社グループの対処すべき課題は、安定した収益体制の確立及び早期の復配であります。このため、「人と地球と暮らしへのやさしさを追求」「収益性と企業価値の向上」を目標に掲げ、環境を守る企業としての地位を確立しつつ、安定的に収益を計上できる体制づくりを目指して、設備改造、研究開発体制の強化による高付加価値商品の開発、販売強化に向けて全社を挙げて取り組んでまいりました。
次期の見通しにつきましては、円安による輸入価格の上昇等の懸念材料がありますが、当社グループは環境を守る企業として地位を確立しつつ、安定的に収益を計上できる体制づくりを目指して、引き続き産学共同・業務提携等を積極的に進め、高付加価値商品の開発、販売力の強化に取り組んでまいります。
次期の見通しにつきましては、円安による輸入価格の上昇等の懸念材料がありますが、当社グループは環境を守る企業として地位を確立しつつ、安定的に収益を計上できる体制づくりを目指して、引き続き産学共同・業務提携等を積極的に進め、高付加価値商品の開発、販売力の強化に取り組んでまいります。