有価証券報告書-第155期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
(1)会社の経営の基本方針
1.人と地球と暮らしへの優しさを追求
環境配慮型の事業構造を構築し環境を守る企業としての存在感を創ります。
2.収益性と企業価値観の向上
世界において存在感のある素材メーカーとしての地位を確立し、その素材を生かしたテキスタイル・製品展開により心のゆとりと豊かさを提案します。
(2)目標とする経営指標
当社グループは、事業活動の成果を示す売上高、営業利益、経常利益を重要視しています。また、財務体質強化の観点からキャッシュ・フローについても重要視しております。
(3)中長期的な会社の経営戦略、経営環境及び対処すべき課題
当社グループは「人と地球と暮らしへの優しさを追求」及び「収益性と企業価値の向上」の2つの目標を掲げ現在も継続しております。既に取り組んでいる環境問題に対応した研究開発に投資を集中することにより、環境を守る企業として地位を確立しつつ、安定的に収益を計上できる体制作りを目指して、設備改善、研究開発体制の強化による高付加価値商品の開発、販売力の強化に向けて全社を挙げて取り組んでまいります。
なお2020年5月13日開催の取締役会において決議した事業再構築策の実行により、2022年3月期には黒字転換を図り、不動産収益を基盤とした安定的な収益体質を実現してまいります。
現時点では、新型コロナウイルス感染症拡大による経済への影響の見極めは困難であり、本計画に変更が生じる可能性があります。
(単位:百万円)
(1)会社の経営の基本方針
1.人と地球と暮らしへの優しさを追求
環境配慮型の事業構造を構築し環境を守る企業としての存在感を創ります。
2.収益性と企業価値観の向上
世界において存在感のある素材メーカーとしての地位を確立し、その素材を生かしたテキスタイル・製品展開により心のゆとりと豊かさを提案します。
(2)目標とする経営指標
当社グループは、事業活動の成果を示す売上高、営業利益、経常利益を重要視しています。また、財務体質強化の観点からキャッシュ・フローについても重要視しております。
(3)中長期的な会社の経営戦略、経営環境及び対処すべき課題
当社グループは「人と地球と暮らしへの優しさを追求」及び「収益性と企業価値の向上」の2つの目標を掲げ現在も継続しております。既に取り組んでいる環境問題に対応した研究開発に投資を集中することにより、環境を守る企業として地位を確立しつつ、安定的に収益を計上できる体制作りを目指して、設備改善、研究開発体制の強化による高付加価値商品の開発、販売力の強化に向けて全社を挙げて取り組んでまいります。
なお2020年5月13日開催の取締役会において決議した事業再構築策の実行により、2022年3月期には黒字転換を図り、不動産収益を基盤とした安定的な収益体質を実現してまいります。
現時点では、新型コロナウイルス感染症拡大による経済への影響の見極めは困難であり、本計画に変更が生じる可能性があります。
(単位:百万円)
| 2020年3月期 | 2021年3月期 | 2022年3月期 | 2023年3月期 | |
| 売上高 | 9,026 | 5,600 | 2,800 | 3,100 |
| 営業利益 | △207 | △130 | 260 | 640 |
| 経常利益 | △473 | △750 | 60 | 290 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | △2,367 | △2,000 | 980 | 180 |
| 資産合計 | 26,315 | 23,120 | 18,600 | 18,100 |
| 負債合計 (内有利子負債) | 23,522 (10,757) | 22,160 (9,960) | 16,660 (9,450) | 15,980 (8,950) |
| 株主資本 (純資産) | 4,427 (2,792) | 2,540 (960) | 3,520 (1,940) | 3,700 (2,120) |