有価証券報告書-第149期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
有報資料
当社グループの対処すべき課題は、安定した収益体制の確立及び早期の復配であります。このための対策として、レーヨン事業につきましては、業績拡大の柱として位置づけて、将来のための基礎的な研究を始めとし、機能レーヨンの強化のため、新素材、新製品の開発に積極的に取り組みます。また、他社とのコラボレーションを積極的に進め、機能レーヨンの全体に占める比率をさらに高めていくことにより、収益基盤の強化に努めてまいります。
テキスタイル部門につきましては、中国生産やレーヨン事業との連繋等を軸に今後も事業の改革を行いつつ、収益体制の確立に努めてまいります。 また、それ以外の事業部門につきましても選択と集中を図ってまいります。
テキスタイル部門につきましては、中国生産やレーヨン事業との連繋等を軸に今後も事業の改革を行いつつ、収益体制の確立に努めてまいります。 また、それ以外の事業部門につきましても選択と集中を図ってまいります。