四半期報告書-第152期第2四半期(平成28年7月1日-平成28年9月30日)
(重要な後発事象)
当社は、平成28年10月12日開催の取締役会において、当社の連結子会社であるOMI DO BRASIL TEXTIL S.A.(オーミ・ド・ブラジルテキスタイル)の事業停止について決議しております。
1. 事業停止の旨及び理由
当該子会社は昭和48年(1973年)6月会社設立以降、綿紡績を中心に事業を営み、ブラジル国内外の市場に対して綿糸を供給してまいりました。
近年はブラジルへの製品輸入の増加から市場の縮小、恒常的なコストアップと競争激化から収益低下が顕在化し、一昨年からのブラジル経済の停滞に伴い急激に業績が悪化いたしました。こうした中、昨年後半から生産品種の見直しと高付加価値品の販売、人員や借入金利削減によるコスト改善など施策を打ってまいりましたが、思うような改善には至っておりません。こうした状況から、今後の早期回復の見通しは立てられず、将来リスクを排除するためにも、事業停止を決定いたしました。
2. 当該子会社の名称、事業内容、持分比率
①当該子会社の名称 OMI DO BRASIL TEXTIL S.A.
②事業内容 綿紡績
③持分比率 70.78%
3. 事業停止時期
2016年12月(目途)
4. 当該子会社の状況
売上高 2,258百万円
営業利益 △191百万円
経常利益 △262百万円
当期純利益 △313百万円
純資産額 160百万円
総資産額 1,802百万円
(以上は2015年12月期の経営成績及び財政状態であります。)
5. 当該事業停止による当社の損失見込額、営業活動へ及ぼす重要な影響
事業停止に伴う損失額、営業活動へ及ぼす影響につきましては、現在精査中であります。
当社は、平成28年10月12日開催の取締役会において、当社の連結子会社であるOMI DO BRASIL TEXTIL S.A.(オーミ・ド・ブラジルテキスタイル)の事業停止について決議しております。
1. 事業停止の旨及び理由
当該子会社は昭和48年(1973年)6月会社設立以降、綿紡績を中心に事業を営み、ブラジル国内外の市場に対して綿糸を供給してまいりました。
近年はブラジルへの製品輸入の増加から市場の縮小、恒常的なコストアップと競争激化から収益低下が顕在化し、一昨年からのブラジル経済の停滞に伴い急激に業績が悪化いたしました。こうした中、昨年後半から生産品種の見直しと高付加価値品の販売、人員や借入金利削減によるコスト改善など施策を打ってまいりましたが、思うような改善には至っておりません。こうした状況から、今後の早期回復の見通しは立てられず、将来リスクを排除するためにも、事業停止を決定いたしました。
2. 当該子会社の名称、事業内容、持分比率
①当該子会社の名称 OMI DO BRASIL TEXTIL S.A.
②事業内容 綿紡績
③持分比率 70.78%
3. 事業停止時期
2016年12月(目途)
4. 当該子会社の状況
売上高 2,258百万円
営業利益 △191百万円
経常利益 △262百万円
当期純利益 △313百万円
純資産額 160百万円
総資産額 1,802百万円
(以上は2015年12月期の経営成績及び財政状態であります。)
5. 当該事業停止による当社の損失見込額、営業活動へ及ぼす重要な影響
事業停止に伴う損失額、営業活動へ及ぼす影響につきましては、現在精査中であります。