四半期報告書-第153期第3四半期(平成29年10月1日-平成29年12月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用環境が改善するなど回復基調にあるものの、海外経済の不確実性や地政学的リスクの高まりが懸念され、依然として先行き不透明な状況で推移しました。
このような状況のもと、当社は繊維各部門において機能レーヨンの国内外への販売強化に取り組むとともに、繊維事業以外の事業についても強化を図ってまいりました。繊維部門は諸施策が功を奏したこともあり、利益面での改善が見られましたが、不動産部門は売上高、利益面とも減少しました。
この結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間の業績は売上高7,385百万円(前年同四半期比15.1%減)となり、営業利益239百万円(前年同四半期は営業損失400百万円)、経常利益100百万円(前年同四半期は経常損失695百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益77百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失1,189百万円)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
①繊維
繊維部門につきましては、前連結会計年度においてブラジルの連結子会社の事業を停止したため、売上高は前年同四半期に比べて減収となりましたが、スフ綿部門は増収増益となりました。この結果、繊維部門全体では売上高は6,128百万円(前年同四半期比16.5%減)と減収になりましたが、セグメント利益は153百万円(前年同四半期は456百万円のセグメント損失)と改善しました。
②不動産
不動産部門につきましては、売上高860百万円(前年同四半期比7.4%減)、セグメント利益598百万円(前年同四半期比7.8%減)となりました。
③その他
その他部門につきましては、売上高396百万円(前年同四半期比7.1%減)、セグメント損失44百万円(前年同四半期は61百万円のセグメント損失)となりました。
(2) 財政状態の分析
当第3四半期連結会計期間末の総資産は、現金及び預金の減少等により、前連結会計年度末に比べ907百万円減少し、26,626百万円となりました。負債は借入金の減少等により前連結会計年度末に比べ991百万円減少し、20,691百万円となりました。また、純資産は前連結会計年度末に比べ84百万円増加し、5,934百万円となりました。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、83百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用環境が改善するなど回復基調にあるものの、海外経済の不確実性や地政学的リスクの高まりが懸念され、依然として先行き不透明な状況で推移しました。
このような状況のもと、当社は繊維各部門において機能レーヨンの国内外への販売強化に取り組むとともに、繊維事業以外の事業についても強化を図ってまいりました。繊維部門は諸施策が功を奏したこともあり、利益面での改善が見られましたが、不動産部門は売上高、利益面とも減少しました。
この結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間の業績は売上高7,385百万円(前年同四半期比15.1%減)となり、営業利益239百万円(前年同四半期は営業損失400百万円)、経常利益100百万円(前年同四半期は経常損失695百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益77百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失1,189百万円)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
①繊維
繊維部門につきましては、前連結会計年度においてブラジルの連結子会社の事業を停止したため、売上高は前年同四半期に比べて減収となりましたが、スフ綿部門は増収増益となりました。この結果、繊維部門全体では売上高は6,128百万円(前年同四半期比16.5%減)と減収になりましたが、セグメント利益は153百万円(前年同四半期は456百万円のセグメント損失)と改善しました。
②不動産
不動産部門につきましては、売上高860百万円(前年同四半期比7.4%減)、セグメント利益598百万円(前年同四半期比7.8%減)となりました。
③その他
その他部門につきましては、売上高396百万円(前年同四半期比7.1%減)、セグメント損失44百万円(前年同四半期は61百万円のセグメント損失)となりました。
(2) 財政状態の分析
当第3四半期連結会計期間末の総資産は、現金及び預金の減少等により、前連結会計年度末に比べ907百万円減少し、26,626百万円となりました。負債は借入金の減少等により前連結会計年度末に比べ991百万円減少し、20,691百万円となりました。また、純資産は前連結会計年度末に比べ84百万円増加し、5,934百万円となりました。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、83百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。