有価証券報告書-第99期(2023/04/01-2024/03/31)
12. 売却目的で保有する資産
当連結会計年度において、当社は連結子会社である TB カワシマ株式会社について、AUNDE Achter & Ebels GmbHを割当予定先として第三者割当増資の実施を決定いたしました。これにより、TBカワシマ株式会社及びTBカワシマ子会社の異動が生じ、当社の連結範囲から除外する予定です。このため、当連結会計年度末において、TBカワシマ株式会社及びTBカワシマ子会社が保有する資産及び負債を売却目的で保有する資産及び資産に直接関連する負債に計上しております。なお、本第三者割当増資の実施は関係各国における競争法当局によるクリアランスの取得を前提としております。
売却目的保有に分類される処分グループについては、売却コスト控除後の公正価値が帳簿価額を下回っているため、売却コスト控除後の公正価値により測定しております。これにより認識した損失6,063百万円を連結損益計算書の「その他の費用」に計上しております。売却目的保有に分類される処分グループが帰属する報告セグメントは、「日本」です。
売却目的で保有する資産及び資産に直接関連する負債の内訳は以下のとおりです。
(単位:百万円)
当連結会計年度において、当社は連結子会社である TB カワシマ株式会社について、AUNDE Achter & Ebels GmbHを割当予定先として第三者割当増資の実施を決定いたしました。これにより、TBカワシマ株式会社及びTBカワシマ子会社の異動が生じ、当社の連結範囲から除外する予定です。このため、当連結会計年度末において、TBカワシマ株式会社及びTBカワシマ子会社が保有する資産及び負債を売却目的で保有する資産及び資産に直接関連する負債に計上しております。なお、本第三者割当増資の実施は関係各国における競争法当局によるクリアランスの取得を前提としております。
売却目的保有に分類される処分グループについては、売却コスト控除後の公正価値が帳簿価額を下回っているため、売却コスト控除後の公正価値により測定しております。これにより認識した損失6,063百万円を連結損益計算書の「その他の費用」に計上しております。売却目的保有に分類される処分グループが帰属する報告セグメントは、「日本」です。
売却目的で保有する資産及び資産に直接関連する負債の内訳は以下のとおりです。
(単位:百万円)
| 前連結会計年度 (2023年3月31日) | 当連結会計年度 (2024年3月31日) | |
| 売却目的で保有する資産 | ||
| 現金及び現金同等物 | - | 5,673 |
| 営業債権及びその他の債権 | - | 5,930 |
| 棚卸資産 | - | 2,508 |
| 未収法人所得税 | - | 15 |
| その他の流動資産 | - | 214 |
| 有形固定資産 | - | 5,072 |
| 無形資産 | - | 25 |
| その他の金融資産 | - | 516 |
| 繰延税金資産 | - | 160 |
| その他の非流動資産 | - | 10 |
| 売却目的で保有する処分グループを売却コスト控除後 の公正価値で測定したことにより認識した損失 | - | △6,063 |
| 合計 | - | 14,063 |
| 売却目的で保有する資産に直接関連する負債 | ||
| 営業債務及びその他の債務 | - | 5,712 |
| 社債及び借入金 | - | 125 |
| 未払法人所得税 | - | 118 |
| その他の流動負債 | - | 551 |
| その他の金融負債 | - | 1,944 |
| 退職給付に係る負債 | - | 352 |
| 繰延税金負債 | - | 801 |
| 合計 | - | 9,607 |