四半期報告書-第91期第3四半期(平成27年10月1日-平成27年12月31日)
(企業結合等関係)
(取得による企業結合)
当社は、2015年5月13日開催の取締役会において、アイシン精機株式会社(以下、アイシン精機)とシロキ工業
株式会社(以下、シロキ工業)がトヨタ自動車株式会社(以下、トヨタ自動車)または当社に供給しているシート
骨格機構部品事業を譲受することについて決議を行い、同日付けで事業譲渡契約を締結いたしました。
1.企業結合の概要
(1)相手企業の名称及び取得した事業の内容
相手企業の名称 アイシン精機、シロキ工業
取得した事業の内容 トヨタ自動車または当社向けのシート骨格を構成するリクライナーやスライ
ドレールなどの機構部品事業
(2)企業結合を行った主な理由
当社は、当社のシート骨格事業とアイシン精機、シロキ工業がトヨタ自動車へ供給するシート骨格機構部
品の事業がひとつになることで、さらに技術開発力を高め、自動車メーカーの多様なニーズに対して、より
付加価値の高い“もっといいシート”を供給することができると考え、当社よりシート骨格機構部品の事業
取得を提案し、当社、アイシン精機、シロキ工業の3社で議論を積み重ねた結果、今回の事業譲渡契約を締
結いたしました。
(3)企業結合日
2015年11月1日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする事業譲受
(5)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として、アイシン精機及びシロキ工業がトヨタ自動車または当社向けに供給するシート
骨格機構部品事業を譲り受けたためであります。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる取得した事業の業績の期間
2015年11月1日から2015年12月31日まで
3.取得した事業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 9,700百万円
取得原価 9,700
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
6,625百万円
(2)発生原因
主に将来の事業展開によって期待される超過収益力であります。
(3)償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
(取得による企業結合)
当社は、2015年5月13日開催の取締役会において、アイシン精機株式会社(以下、アイシン精機)とシロキ工業
株式会社(以下、シロキ工業)がトヨタ自動車株式会社(以下、トヨタ自動車)または当社に供給しているシート
骨格機構部品事業を譲受することについて決議を行い、同日付けで事業譲渡契約を締結いたしました。
1.企業結合の概要
(1)相手企業の名称及び取得した事業の内容
相手企業の名称 アイシン精機、シロキ工業
取得した事業の内容 トヨタ自動車または当社向けのシート骨格を構成するリクライナーやスライ
ドレールなどの機構部品事業
(2)企業結合を行った主な理由
当社は、当社のシート骨格事業とアイシン精機、シロキ工業がトヨタ自動車へ供給するシート骨格機構部
品の事業がひとつになることで、さらに技術開発力を高め、自動車メーカーの多様なニーズに対して、より
付加価値の高い“もっといいシート”を供給することができると考え、当社よりシート骨格機構部品の事業
取得を提案し、当社、アイシン精機、シロキ工業の3社で議論を積み重ねた結果、今回の事業譲渡契約を締
結いたしました。
(3)企業結合日
2015年11月1日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする事業譲受
(5)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として、アイシン精機及びシロキ工業がトヨタ自動車または当社向けに供給するシート
骨格機構部品事業を譲り受けたためであります。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる取得した事業の業績の期間
2015年11月1日から2015年12月31日まで
3.取得した事業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 9,700百万円
取得原価 9,700
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
6,625百万円
(2)発生原因
主に将来の事業展開によって期待される超過収益力であります。
(3)償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却