四半期報告書-第93期第3四半期(平成29年10月1日-平成29年12月31日)

【提出】
2018/02/13 9:20
【資料】
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【項目】
28項目

有報資料

文中における将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであり
ます。
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は、欧州地域などでの生産台数の増加により、前年同
四半期連結累計期間(以下、前年同期)に比べ322億円(3.2%)増加の1兆330億円となりました。
利益につきましては、増産の影響や合理化などの増益要因はありましたが、諸経費の増加などの減益要因に
より、営業利益は、前年同期に比べ33億円(△6.3%)減少の494億円、経常利益は、前年同期に比べ29億円
(△5.4%)減少の518億円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期に比べ8億円
(3.1%)増加の285億円となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
①日本
当地域におきましては、減産の影響はありましたが、車種構成変化などにより、売上高は、前年同期に比べ
132億円(2.5%)増加の5,467億円となりました。営業利益につきましては、競争力強化のための先行投資の影響
などにより、前年同期に比べ58億円(△31.3%)減少の127億円となりました。
②北中南米
当地域におきましては、減産の影響はありましたが、為替の影響などにより、売上高は、前年同期に比べ51億円
(2.5%)増加の2,143億円となりました。営業利益につきましては、減産の影響や製品構成の変化などにより、
前年同期に比べ24億円(△28.2%)減少の63億円となりました。
③アジア・オセアニア
当地域におきましては、中国などでの増産の影響などにより、売上高は、前年同期に比べ103億円(4.2%)
増加の2,560億円となりました。営業利益につきましては、製品構成の変化などにより、前年同期に比べ1億円
(△0.6%)減少の252億円となりました。
④欧州・アフリカ
当地域におきましては、生産台数の増加などにより、売上高は、前年同期に比べ84億円(12.7%)増加の
749億円となりました。営業利益につきましては、増産や欧州事業再編の影響などにより、前年同期に比べ53億円
増加の51億円となりました。
(2)経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更は
ありません。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、336億円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。

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