四半期報告書-第93期第2四半期(平成29年7月1日-平成29年9月30日)
有報資料
文中における将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであり
ます。
(1)業績の状況
当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は、欧州地域などでの生産台数の増加により、前年同
四半期連結累計期間(以下、前年同期)に比べ48億円(0.7%)増加の6,723億円となりました。利益につきまして
は、増産の影響や合理化などの増益要因はありましたが、諸経費の増加などの減益要因により、営業利益は、前年
同期に比べ42億円(△11.8%)減少の318億円、経常利益は、前年同期に比べ29億円(△8.3%)減少の331億円と
なりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期に比べ58億円(44.1%)増加の191億円となりまし
た。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
①日本
当地域におきましては、減産の影響などにより、売上高は、前年同期に比べ50億円(△1.4%)減少の3,485億円
となりました。営業利益につきましては、競争力強化のための先行投資の影響などにより、前年同期に比べ59億円
(△45.6%)減少の70億円となりました。
②北中南米
当地域におきましては、減産の影響はありましたが、為替の影響などにより、売上高は、前年同期に比べ50億円
(3.6%)増加の1,440億円となりました。営業利益につきましては、減産の影響などにより、前年同期に比べ13億
円(△22.8%)減少の45億円となりました。
③アジア・オセアニア
当地域におきましては、中国などでの増産の影響などにより、売上高は、前年同期に比べ43億円(2.6%)増加
の1,720億円となりました。営業利益につきましては、製品構成の変化などにより、前年同期に比べ4億円
(△2.6%)減少の174億円となりました。
④欧州・アフリカ
当地域におきましては、生産台数の増加などにより、売上高は、前年同期に比べ26億円(6.0%)増加の468億円
となりました。営業利益につきましては、増産や欧州事業再編の影響などにより、前年同期に比べ36億円増加の29
億円となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ36億円(2.5%)増加の
1,484億円となりました。
営業活動の結果、前連結会計年度末に比べ増加した現金及び現金同等物は384億円となりました。これは主に、仕入債務の減少額179億円、法人税等の支払額84億円などによる資金の減少があった一方で、税金等調整前四半期
純利益331億円、減価償却費164億円及び売上債権の減少額121億円による資金の増加があったことによるものであ
ります。
投資活動の結果、前連結会計年度末に比べ減少した現金及び現金同等物は168億円となりました。これは主に、定期預金の払戻による収入83億円などによる資金の増加があった一方で、有形固定資産の取得による支出205億
円、投資有価証券の取得による支出31億円による資金の減少があったことによるものであります。
財務活動の結果、前連結会計年度末に比べ減少した現金及び現金同等物は227億円となりました。これは主に、短期借入金の純減額79億円、非支配株主への配当金の支払額64億円及び配当金の支払額53億円による資金の減少が
あったことによるものであります。
(3)経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更は
ありません。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、200億円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
ます。
(1)業績の状況
当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は、欧州地域などでの生産台数の増加により、前年同
四半期連結累計期間(以下、前年同期)に比べ48億円(0.7%)増加の6,723億円となりました。利益につきまして
は、増産の影響や合理化などの増益要因はありましたが、諸経費の増加などの減益要因により、営業利益は、前年
同期に比べ42億円(△11.8%)減少の318億円、経常利益は、前年同期に比べ29億円(△8.3%)減少の331億円と
なりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期に比べ58億円(44.1%)増加の191億円となりまし
た。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
①日本
当地域におきましては、減産の影響などにより、売上高は、前年同期に比べ50億円(△1.4%)減少の3,485億円
となりました。営業利益につきましては、競争力強化のための先行投資の影響などにより、前年同期に比べ59億円
(△45.6%)減少の70億円となりました。
②北中南米
当地域におきましては、減産の影響はありましたが、為替の影響などにより、売上高は、前年同期に比べ50億円
(3.6%)増加の1,440億円となりました。営業利益につきましては、減産の影響などにより、前年同期に比べ13億
円(△22.8%)減少の45億円となりました。
③アジア・オセアニア
当地域におきましては、中国などでの増産の影響などにより、売上高は、前年同期に比べ43億円(2.6%)増加
の1,720億円となりました。営業利益につきましては、製品構成の変化などにより、前年同期に比べ4億円
(△2.6%)減少の174億円となりました。
④欧州・アフリカ
当地域におきましては、生産台数の増加などにより、売上高は、前年同期に比べ26億円(6.0%)増加の468億円
となりました。営業利益につきましては、増産や欧州事業再編の影響などにより、前年同期に比べ36億円増加の29
億円となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ36億円(2.5%)増加の
1,484億円となりました。
営業活動の結果、前連結会計年度末に比べ増加した現金及び現金同等物は384億円となりました。これは主に、仕入債務の減少額179億円、法人税等の支払額84億円などによる資金の減少があった一方で、税金等調整前四半期
純利益331億円、減価償却費164億円及び売上債権の減少額121億円による資金の増加があったことによるものであ
ります。
投資活動の結果、前連結会計年度末に比べ減少した現金及び現金同等物は168億円となりました。これは主に、定期預金の払戻による収入83億円などによる資金の増加があった一方で、有形固定資産の取得による支出205億
円、投資有価証券の取得による支出31億円による資金の減少があったことによるものであります。
財務活動の結果、前連結会計年度末に比べ減少した現金及び現金同等物は227億円となりました。これは主に、短期借入金の純減額79億円、非支配株主への配当金の支払額64億円及び配当金の支払額53億円による資金の減少が
あったことによるものであります。
(3)経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更は
ありません。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、200億円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。