四半期報告書-第91期第2四半期(平成27年7月1日-平成27年9月30日)
有報資料
文中における将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであり
ます。
(1)業績の状況
当第2四半期の連結業績につきましては、売上高は、日本での車種構成の変化や為替影響などにより、前年同四
半期連結累計期間(以下、前年同期)に比べ672億円(10.8%)増加の6,929億円となりました。利益につきまして
は、諸経費の増加などによる減益要因はありましたが、増収の影響や合理化などの増益要因により、営業利益は、前年同期に比べ131億円(90.7%)増加の277億円、経常利益は、前年同期に比べ110億円(58.6%)増加の300億
円、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期に比べ89億円(102.6%)増加の177億円となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
①日本
当地域におきましては、生産台数は減少しましたが、車種構成の変化などにより、売上高は、前年同期に比べ
234億円(7.1%)増加の3,537億円となりました。営業利益につきましては、車種構成変化の影響や合理化などに
より、前年同期に比べ37億円(38.0%)増加の137億円となりました。
②北中南米
当地域におきましては、北米での車種構成の変化や為替影響などにより、売上高は、前年同期に比べ234億
円(17.6%)増加の1,564億円となりました。営業利益につきましては、前年度に発生した製品立上げ影響の解消も
含めた合理化や諸経費の減少などにより、前年同期に比べ39億円増加の9億円となりました。
③アジア・オセアニア
当地域におきましては、タイ等での減産はありましたが、為替影響などにより、売上高は、前年同期に比べ
275億円(18.4%)増加の1,774億円となりました。営業利益につきましては、合理化や為替影響などにより、前年
同期に比べ33億円(31.2%)増加の142億円となりました。
④欧州・アフリカ
当地域におきましては、生産台数の増加などにより、売上高は、前年同期に比べ4億円(0.9%)増加の481億円
となりました。営業損失につきましては、増産影響や、前年度に子会社決算期変更による影響があったことなどに
より、前年同期に比べ23億円減少の10億円となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ252億円(17.6%)増加
の1,687億円となりました。
営業活動の結果、前連結会計年度末に比べ増加した現金及び現金同等物は386億円となりました。これは主に、法人税等の支払額100億円、未払金の減少額24億円などによる資金の減少はありましたが、減価償却費198億円、税
金等調整前四半期純利益293億円によるものであります。
投資活動の結果、前連結会計年度末に比べ減少した現金及び現金同等物は200億円となりました。これは主に、定期預金の払戻による収入8億円などによる資金の増加はありましたが、有形固定資産の取得による支出205
億円によるものであります。
財務活動の結果、前連結会計年度末に比べ増加した現金及び現金同等物は87億円となりました。これは主に、非
支配株主への配当金の支払額50億円などによる資金の減少はありましたが、長期借入れによる収入97億円によるも
のであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、205億円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
ます。
(1)業績の状況
当第2四半期の連結業績につきましては、売上高は、日本での車種構成の変化や為替影響などにより、前年同四
半期連結累計期間(以下、前年同期)に比べ672億円(10.8%)増加の6,929億円となりました。利益につきまして
は、諸経費の増加などによる減益要因はありましたが、増収の影響や合理化などの増益要因により、営業利益は、前年同期に比べ131億円(90.7%)増加の277億円、経常利益は、前年同期に比べ110億円(58.6%)増加の300億
円、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期に比べ89億円(102.6%)増加の177億円となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
①日本
当地域におきましては、生産台数は減少しましたが、車種構成の変化などにより、売上高は、前年同期に比べ
234億円(7.1%)増加の3,537億円となりました。営業利益につきましては、車種構成変化の影響や合理化などに
より、前年同期に比べ37億円(38.0%)増加の137億円となりました。
②北中南米
当地域におきましては、北米での車種構成の変化や為替影響などにより、売上高は、前年同期に比べ234億
円(17.6%)増加の1,564億円となりました。営業利益につきましては、前年度に発生した製品立上げ影響の解消も
含めた合理化や諸経費の減少などにより、前年同期に比べ39億円増加の9億円となりました。
③アジア・オセアニア
当地域におきましては、タイ等での減産はありましたが、為替影響などにより、売上高は、前年同期に比べ
275億円(18.4%)増加の1,774億円となりました。営業利益につきましては、合理化や為替影響などにより、前年
同期に比べ33億円(31.2%)増加の142億円となりました。
④欧州・アフリカ
当地域におきましては、生産台数の増加などにより、売上高は、前年同期に比べ4億円(0.9%)増加の481億円
となりました。営業損失につきましては、増産影響や、前年度に子会社決算期変更による影響があったことなどに
より、前年同期に比べ23億円減少の10億円となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ252億円(17.6%)増加
の1,687億円となりました。
営業活動の結果、前連結会計年度末に比べ増加した現金及び現金同等物は386億円となりました。これは主に、法人税等の支払額100億円、未払金の減少額24億円などによる資金の減少はありましたが、減価償却費198億円、税
金等調整前四半期純利益293億円によるものであります。
投資活動の結果、前連結会計年度末に比べ減少した現金及び現金同等物は200億円となりました。これは主に、定期預金の払戻による収入8億円などによる資金の増加はありましたが、有形固定資産の取得による支出205
億円によるものであります。
財務活動の結果、前連結会計年度末に比べ増加した現金及び現金同等物は87億円となりました。これは主に、非
支配株主への配当金の支払額50億円などによる資金の減少はありましたが、長期借入れによる収入97億円によるも
のであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、205億円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。