四半期報告書-第91期第1四半期(平成27年4月1日-平成27年6月30日)

【提出】
2015/08/07 13:11
【資料】
PDFをみる
【項目】
28項目

有報資料

文中における将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1)業績の状況
当第1四半期の連結業績につきましては、売上高は、生産台数は減少しましたが、日本での車種構成の変化や為
替影響などにより、前年同四半期連結累計期間(以下、前年同期)に比べ258億円(8.4%)増加の3,336億円とな
りました。利益につきましては、諸経費の増加などによる減益要因はありましたが、増収影響や合理化などの増益
要因により、営業利益は、前年同期に比べ51億円(69.5%)増加の124億円、経常利益は、前年同期に比べ73億円
(108.8%)増加の141億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期に比べ55億円(162.2%)増加の90
億円となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
①日本
当地域におきましては、生産台数は減少しましたが、車種構成の変化などにより、売上高は、前年同期に比べ
95億円(6.0%)増加の1,697億円となりました。営業利益につきましては、車種構成変化の影響や合理化などによ
り、前年同期に比べ25億円(81.8%)増加の56億円となりました。
②北中南米
当地域におきましては、北米での増産影響や為替影響などにより、売上高は、前年同期に比べ144億(21.9%)
増加の804億円となりました。営業利益につきましては、北米での増産影響や前年度に発生した製品立上げ影響の
解消も含めた合理化などにより、前年同期に比べ15億円増加の8億円となりました。
③アジア・オセアニア
当地域におきましては、タイでの減産影響はありましたが、為替影響などにより、売上高は、前年同期に比べ68
億円(9.3%)増加の804億円となりました。営業利益につきましては、車種構成悪化や新モデル切替にともなう減
産影響などにより、前年同期に比べ2億円(△3.2%)減少の61億円となりました。
④欧州・アフリカ
当地域におきましては、生産台数の増加などにより、売上高は、前年同期に比べ2億円(1.2%)増加の247億円
となりました。営業損失につきましては、増産影響や、前年度に子会社決算期変更による影響があったことなどに
より、前年同期に比べ13億円減少の1億円となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、96億円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。