四半期報告書-第92期第2四半期(平成28年7月1日-平成28年9月30日)
有報資料
文中における将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであり
ます。
(1)業績の状況
当第2四半期の連結業績につきましては、売上高は、アジア・オセアニア地域などの増産はありましたが、為替
の影響などにより、前年同四半期連結累計期間(以下、前年同期)に比べ255億円(△3.7%)減少の6,674億円と
なりました。利益につきましては、製品価格変動や為替の影響などによる減益要因はありましたが、商品力を向上
させた新製品の増産による影響や合理化などの増益要因により、営業利益は、前年同期に比べ84億円(30.3%)増
加の361億円、経常利益は、前年同期に比べ60億円(20.3%)増加の360億円となりました。親会社株主に帰属する
四半期純利益は、税負担の増加などにより、前年同期に比べ44億円(△25.0%)減少の132億円となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
①日本
当地域におきましては、車種構成の変化などにより、売上高は、前年同期に比べ1億円(△0.1%)減少の3,535
億円となりました。営業利益につきましては、競争力強化のための先行投資の影響などにより、前年同期に比べ7
億円(△5.2%)減少の130億円となりました。
②北中南米
当地域におきましては、為替の影響などにより、売上高は、前年同期に比べ173億円(△11.1%)減少の1,390億
円となりました。営業利益につきましては、北米での車種構成の変化や、合理化などにより、前年同期と比べ48億
円(506.9%)増加の58億円となりました。
③アジア・オセアニア
当地域におきましては、中国などでの増産はありましたが、為替の影響などにより、売上高は、前年同期に比べ
96億円(△5.5%)減少の1,677億円となりました。営業利益につきましては、車種構成の変化や主力車種のモデル
チェンジに伴う増産の影響などにより、前年同期と比べ35億円(25.2%)増加の178億円となりました。
④欧州・アフリカ
当地域におきましては、生産台数の増加はありましたが、為替の影響などにより、売上高は、前年同期に比べ39
億円(△8.3%)減少の441億円となりました。営業損失につきましては、主力車種のモデルチェンジに伴う増産の
影響などにより前年同期に比べ3億円減少の7億円となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ328億円(△20.4%)減
少の1,280億円となりました。
営業活動の結果、前連結会計年度末に比べ増加した現金及び現金同等物は491億円となりました。これは主に、売上債権の増加額154億円、法人税等の支払額109億円などによる資金の減少があった一方で、税金等調整前四半期
純利益360億円、仕入債務の増加額209億円及び減価償却費182億円による資金の増加があったことによるものであ
ります。
投資活動の結果、前連結会計年度末に比べ減少した現金及び現金同等物は247億円となりました。これは主に、定期預金の払戻による収入15億円などによる資金の増加があった一方で、有形固定資産の取得による支出139億
円、事業整理に伴う支出111億円による資金の減少があったことによるものであります。
財務活動の結果、前連結会計年度末に比べ減少した現金及び現金同等物は458億円となりました。これは主に、長期借入金の返済による支出242億円、短期借入金の純減額140億円及び非支配株主への配当金の支払額47億円によ
る資金の減少があったことによるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、179億円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
ます。
(1)業績の状況
当第2四半期の連結業績につきましては、売上高は、アジア・オセアニア地域などの増産はありましたが、為替
の影響などにより、前年同四半期連結累計期間(以下、前年同期)に比べ255億円(△3.7%)減少の6,674億円と
なりました。利益につきましては、製品価格変動や為替の影響などによる減益要因はありましたが、商品力を向上
させた新製品の増産による影響や合理化などの増益要因により、営業利益は、前年同期に比べ84億円(30.3%)増
加の361億円、経常利益は、前年同期に比べ60億円(20.3%)増加の360億円となりました。親会社株主に帰属する
四半期純利益は、税負担の増加などにより、前年同期に比べ44億円(△25.0%)減少の132億円となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
①日本
当地域におきましては、車種構成の変化などにより、売上高は、前年同期に比べ1億円(△0.1%)減少の3,535
億円となりました。営業利益につきましては、競争力強化のための先行投資の影響などにより、前年同期に比べ7
億円(△5.2%)減少の130億円となりました。
②北中南米
当地域におきましては、為替の影響などにより、売上高は、前年同期に比べ173億円(△11.1%)減少の1,390億
円となりました。営業利益につきましては、北米での車種構成の変化や、合理化などにより、前年同期と比べ48億
円(506.9%)増加の58億円となりました。
③アジア・オセアニア
当地域におきましては、中国などでの増産はありましたが、為替の影響などにより、売上高は、前年同期に比べ
96億円(△5.5%)減少の1,677億円となりました。営業利益につきましては、車種構成の変化や主力車種のモデル
チェンジに伴う増産の影響などにより、前年同期と比べ35億円(25.2%)増加の178億円となりました。
④欧州・アフリカ
当地域におきましては、生産台数の増加はありましたが、為替の影響などにより、売上高は、前年同期に比べ39
億円(△8.3%)減少の441億円となりました。営業損失につきましては、主力車種のモデルチェンジに伴う増産の
影響などにより前年同期に比べ3億円減少の7億円となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ328億円(△20.4%)減
少の1,280億円となりました。
営業活動の結果、前連結会計年度末に比べ増加した現金及び現金同等物は491億円となりました。これは主に、売上債権の増加額154億円、法人税等の支払額109億円などによる資金の減少があった一方で、税金等調整前四半期
純利益360億円、仕入債務の増加額209億円及び減価償却費182億円による資金の増加があったことによるものであ
ります。
投資活動の結果、前連結会計年度末に比べ減少した現金及び現金同等物は247億円となりました。これは主に、定期預金の払戻による収入15億円などによる資金の増加があった一方で、有形固定資産の取得による支出139億
円、事業整理に伴う支出111億円による資金の減少があったことによるものであります。
財務活動の結果、前連結会計年度末に比べ減少した現金及び現金同等物は458億円となりました。これは主に、長期借入金の返済による支出242億円、短期借入金の純減額140億円及び非支配株主への配当金の支払額47億円によ
る資金の減少があったことによるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、179億円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。