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四半期報告書-第93期第1四半期(平成29年4月1日-平成29年6月30日)

【提出】
2017/08/10 9:53
【資料】
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【項目】
27項目

有報資料

文中における将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであり
ます。
(1)業績の状況
当第1四半期の連結業績につきましては、売上高は、日本地域などでの生産台数の増加により、前年同四半期連
結累計期間(以下、前年同期)に比べ77億円(2.4%)増加の3,324億円となりました。利益につきましては、製品
価格変動の影響などによる減益要因はありましたが、増産の影響や合理化などの増益要因により、営業利益は、前
年同期に比べ2億円(1.7%)増加の162億円、経常利益は、前年同期に比べ1億円(△0.7%)減少の170億円とな
りました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期に比べ16億円(19.3%)増加の100億円となりまし
た。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
①日本
当地域におきましては、増産の影響などにより、売上高は、前年同期に比べ67億円(4.1%)増加の1,712億円と
なりました。営業利益につきましては、競争力強化のための先行投資の影響などにより、前年同期に比べ9億円
(△23.2%)減少の31億円となりました。
②北中南米
当地域におきましては、減産の影響はありましたが、為替の影響などにより、売上高は、前年同期に比べ19億円
(2.6%)増加の749億円となりました。営業利益につきましては、減産の影響はありましたが、諸経費の減少など
により、前年同期とほぼ同額の33億円となりました。
③アジア・オセアニア
当地域におきましては、中国などでの増産の影響などにより、売上高は、前年同期に比べ12億円(1.6%)増加
の828億円となりました。営業利益につきましては、製品構成の変化などにより、前年同期に比べ6億円
(△7.1%)減少の81億円となりました。
④欧州・アフリカ
当地域におきましては、生産台数の増加などにより、売上高は、前年同期に比べ2億円(0.9%)増加の242億円
となりました。営業利益につきましては、増産や欧州事業再編の影響などにより、前年同期に比べ20億円増加の16
億円となりました。
(2)経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更は
ありません。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、98億円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。

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