四半期報告書-第90期第2四半期(平成26年7月1日-平成26年9月30日)
有報資料
文中における将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであり
ます。
(1)業績の状況
当第2四半期の連結業績につきましては、売上高は、北中南米地域他での生産台数の増加などにより、前年同四
半期連結累計期間(以下、前年同期)に比べ335億円(5.7%)増加の6,257億円となりました。利益につきまし
ては、合理化などの増益要因はありましたが、製品価格変動の影響、製品立上げの影響などの減益要因により、営業利益は、前年同期に比べ16億円(△10.1%)減少の145億円、経常利益は、前年同期に比べ39億円
(△17.2%)減少の189億円、四半期純利益は、前年同期に比べ27億円(△24.0%)減少の87億円となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
①日本
当地域におきましては、生産台数は減少しましたが、車種構成の良化などにより、売上高は、前年同期に比べ
118億円(3.7%)増加の3,302億円となりました。営業利益につきましては、車種構成良化の影響や合理化など
により、前年同期に比べ60億円(154.4%)増加の99億円となりました。
②北中南米
当地域におきましては、生産台数の増加などにより、売上高は、前年同期に比べ266億円(25.0%)増加の1,329
億円となりました。営業損失につきましては、増産影響などはあったものの、製品立上げの影響などにより、前年
同期に比べ27億円増加の29億円となりました。
③アジア・オセアニア
当地域におきましては、小型車へのシフトやタイでの生産台数の減少などにより、売上高は、前年同期に比べ87
億円(△5.5%)減少の1,499億円となりました。営業利益につきましては、減産影響や車種構成悪化の影響など
により、前年同期に比べ47億円(△30.3%)減少の108億円となりました。
④欧州・アフリカ
当地域におきましては、生産台数の増加などにより、売上高は、前年同期に比べ71億円(17.6%)増加の
477億円となりました。営業損失につきましては、増産影響や合理化などはあったものの、子会社決算期変更
の影響や為替影響などにより、前年同期に比べ6億円増加の33億円となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ86億円(6.8%)増加
の1,352億円となりました。
営業活動の結果、前連結会計年度末に比べ増加した現金及び現金同等物は281億円となりました。これは主に、仕入債務の減少75億円、法人税等の支払額62億円などによる資金の減少はありましたが、減価償却費185億円、税
金等調整前四半期純利益180億円によるものであります。
投資活動の結果、前連結会計年度末に比べ減少した現金及び現金同等物は237億円となりました。これは主に、定期預金の払戻による収入25億円などによる資金の増加はありましたが、有形固定資産の取得による支出254億円
によるものであります。
財務活動の結果、前連結会計年度末に比べ増加した現金及び現金同等物は51億円となりました。これは主に、少
数株主への配当金の支払額36億円などによる資金の減少はありましたが、短期借入金の増加78億円によるものであ
ります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、200億円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
ます。
(1)業績の状況
当第2四半期の連結業績につきましては、売上高は、北中南米地域他での生産台数の増加などにより、前年同四
半期連結累計期間(以下、前年同期)に比べ335億円(5.7%)増加の6,257億円となりました。利益につきまし
ては、合理化などの増益要因はありましたが、製品価格変動の影響、製品立上げの影響などの減益要因により、営業利益は、前年同期に比べ16億円(△10.1%)減少の145億円、経常利益は、前年同期に比べ39億円
(△17.2%)減少の189億円、四半期純利益は、前年同期に比べ27億円(△24.0%)減少の87億円となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
①日本
当地域におきましては、生産台数は減少しましたが、車種構成の良化などにより、売上高は、前年同期に比べ
118億円(3.7%)増加の3,302億円となりました。営業利益につきましては、車種構成良化の影響や合理化など
により、前年同期に比べ60億円(154.4%)増加の99億円となりました。
②北中南米
当地域におきましては、生産台数の増加などにより、売上高は、前年同期に比べ266億円(25.0%)増加の1,329
億円となりました。営業損失につきましては、増産影響などはあったものの、製品立上げの影響などにより、前年
同期に比べ27億円増加の29億円となりました。
③アジア・オセアニア
当地域におきましては、小型車へのシフトやタイでの生産台数の減少などにより、売上高は、前年同期に比べ87
億円(△5.5%)減少の1,499億円となりました。営業利益につきましては、減産影響や車種構成悪化の影響など
により、前年同期に比べ47億円(△30.3%)減少の108億円となりました。
④欧州・アフリカ
当地域におきましては、生産台数の増加などにより、売上高は、前年同期に比べ71億円(17.6%)増加の
477億円となりました。営業損失につきましては、増産影響や合理化などはあったものの、子会社決算期変更
の影響や為替影響などにより、前年同期に比べ6億円増加の33億円となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ86億円(6.8%)増加
の1,352億円となりました。
営業活動の結果、前連結会計年度末に比べ増加した現金及び現金同等物は281億円となりました。これは主に、仕入債務の減少75億円、法人税等の支払額62億円などによる資金の減少はありましたが、減価償却費185億円、税
金等調整前四半期純利益180億円によるものであります。
投資活動の結果、前連結会計年度末に比べ減少した現金及び現金同等物は237億円となりました。これは主に、定期預金の払戻による収入25億円などによる資金の増加はありましたが、有形固定資産の取得による支出254億円
によるものであります。
財務活動の結果、前連結会計年度末に比べ増加した現金及び現金同等物は51億円となりました。これは主に、少
数株主への配当金の支払額36億円などによる資金の減少はありましたが、短期借入金の増加78億円によるものであ
ります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、200億円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。