- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 259,209 | 681,979 | 1,061,128 | 2,047,777 |
| 税金等調整前四半期(当期)純損益金額(△は損失)(千円) | 64,711 | 80,339 | △338,250 | △657,507 |
2023/06/29 9:19- #2 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
当社は、2021年11月に策定した新経営方針において、以下の長期的な経営目標(いずれも過去最高実績を上回るための目標値)を掲げております。
| 連結売上高 | 連結純利益 | 時価総額 |
| 250億円 | 20億円 | 600億円 |
また、上記経営目標に向けてのロードマップとして、2022年6月に2023年3月期を初年度とする3か年の第1次中期経営計画を策定し、その最終年度(2025年3月期)の数値目標を以下の通り掲げております。
| | | | (単位:百万円) |
| 連結売上高 | 連結営業利益 | 連結経常利益 | 連結当期純利益 | 1株当たり利益(円) |
| 12,900~14,500 | 1,500~2,100 | 1,350~1,960 | 895~1,450 | 13.25~21.47 |
(2) 人的資本
2023/06/29 9:19- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「金融事業」では、主に投資銀行業務及びアセットマネジメント業務を行っております。「クリーンエネルギー事業」では、主に太陽光発電設備の企画・販売を行っております。「モバイル事業」では携帯ショップの運営及びWi-Fiレンタルサービスの提供などを行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。また、セグメント間の内部収益及び振替高は第三者間取引価格に基づいております。
2023/06/29 9:19- #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
主要な非連結子会社の名称 株式会社リ・ダイニング
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため連結の範囲から除外しております。2023/06/29 9:19 - #5 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 北海道ガス株式会社 | 372,725 | クリーンエネルギー事業 |
2023/06/29 9:19- #6 事業等のリスク
③ 制度・法令の改正、訴訟リスク
当社グループの事業の遂行にあたって、国内においては金融商品取引法、会社法、税法、民法等の適用を受けております。また、海外との取引は、当該国の法的規制の適用を受けております。将来において、制度・法令の改正に適時に対応等できない場合に、当社グループの信用低下に繋がる可能性があります。その結果、売上高の減少や予期せぬ損失の発生等により、当社グループの業績及び財政状態並びに当社株価に対して悪影響を及ぼす可能性があります。また、将来的なグループ全体としての事業領域の拡大に伴い、当社及び関係会社に重大な影響を及ぼす重大な訴訟等が発生する可能性が増し、不利な判断がなされた場合には当社グループの業績及び財政状態並びに当社株価に対して悪影響を及ぼす可能性があります。
(対応策)
2023/06/29 9:19- #7 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
営業損失(△) △5,199千円
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
2023/06/29 9:19- #8 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。また、セグメント間の内部収益及び振替高は第三者間取引価格に基づいております。2023/06/29 9:19 - #9 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2023/06/29 9:19- #10 指標及び目標(連結)
当社は、2021年11月に策定した新経営方針において、以下の長期的な経営目標(いずれも過去最高実績を上回るための目標値)を掲げております。
| 連結売上高 | 連結純利益 | 時価総額 |
| 250億円 | 20億円 | 600億円 |
また、上記経営目標に向けてのロードマップとして、2022年6月に2023年3月期を初年度とする3か年の第1次中期経営計画を策定し、その最終年度(2025年3月期)の数値目標を以下の通り掲げております。
| | | | (単位:百万円) |
| 連結売上高 | 連結営業利益 | 連結経常利益 | 連結当期純利益 | 1株当たり利益(円) |
| 12,900~14,500 | 1,500~2,100 | 1,350~1,960 | 895~1,450 | 13.25~21.47 |
2023/06/29 9:19- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
金融事業では、スターリング証券株式会社がコーポレート・ファイナンス、M&A仲介、IR、成長戦略の提案などの投資銀行業務及び上場企業の経営課題を解決する支援に取り組んでまいりました。
以上の結果、既存投資先の表明保証違反に伴う解決金を投資回収の一環として売上高に計上したことなどにより、金融事業の売上高は2億99百万円(前連結会計年度比49.1%増)、営業利益は47百万円(前連結会計年度は3億87百万円の営業損失)と黒字転換いたしました。
ビューティー&ヘルスケア事業
2023/06/29 9:19- #12 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
連結子会社である株式会社ノースエナジーにおいて北海道その他の地域に、主として太陽光発電所向けの賃貸用土地を有しております。また、前連結会計年度における賃貸等不動産に関する賃貸損益は77,163千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)、減損損失は46,179千円(特別損失に計上)であります。当連結会計年度における賃貸等不動産に関する賃貸損益は47,870千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。
賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
2023/06/29 9:19- #13 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため連結の範囲から除外しております。
2.持分法の適用に関する事項
2023/06/29 9:19- #14 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1.関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) | 当事業年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 4,848千円 | 5,779千円 |
| 販売費及び一般管理費 | 15,525 | 67,703 |
2023/06/29 9:19- #15 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
| BIG ISLAND HOLDINGS LLC | BIH PROPERTIES LLC |
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| | | | |
| 売上高 | - | - | - | - |
| 税引前当期純損失金額(△) | △40,627 | △50,671 | △18,163 | △23,603 |
2023/06/29 9:19- #16 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1.顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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