有価証券報告書-第160期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
※5 減損損失
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
当社の連結子会社である㈱ノースエナジーでは、これまで事業部門別を基本とし、事業部門を独立のキャッシュ・フロー単位としてグルーピングをしておりましたが、エネルギー関連事業を取り巻く環境変化に柔軟かつ迅速に対応する事業体制を構築するため、当連結会計年度から個別資産毎にグルーピングする方法に変更しております。
その結果、時価が著しく下落している資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(132,113千円)として計上いたしました。
その内訳は事業用賃貸資産121,223千円(すべて土地)、遊休資産10,889千円(うち、建物4,326千円、土地6,563千円)であります。
なお、回収可能価額の算定については、主として使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを4.33%で割り引いて算定しております。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 北海道中川郡他29件 | 事業用賃貸資産 | 土地 |
| 北海道小樽市他2件 | 遊休資産 | 建物及び土地 |
当社の連結子会社である㈱ノースエナジーでは、これまで事業部門別を基本とし、事業部門を独立のキャッシュ・フロー単位としてグルーピングをしておりましたが、エネルギー関連事業を取り巻く環境変化に柔軟かつ迅速に対応する事業体制を構築するため、当連結会計年度から個別資産毎にグルーピングする方法に変更しております。
その結果、時価が著しく下落している資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(132,113千円)として計上いたしました。
その内訳は事業用賃貸資産121,223千円(すべて土地)、遊休資産10,889千円(うち、建物4,326千円、土地6,563千円)であります。
なお、回収可能価額の算定については、主として使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを4.33%で割り引いて算定しております。