日東紡績(3110)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - その他事業の推移 - 全期間
連結
- 2023年9月30日
- 2億4000万
- 2024年3月31日 +86.25%
- 4億4700万
- 2024年9月30日 -52.35%
- 2億1300万
- 2025年3月31日 +92.02%
- 4億900万
- 2025年9月30日 -31.78%
- 2億7900万
- 2026年3月31日 +74.91%
- 4億8800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、経営者が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/06/18 10:09
当社グループは、電子材料事業、メディカル事業、複合材事業、資材・ケミカル事業、断熱材事業及びその他事業の6つの事業を基本にして事業を営んでおり、各事業で国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは「電子材料事業」、「メディカル事業」、「複合材事業」、「資材・ケミカル事業」、「断熱材事業」及び「その他事業」の6つを報告セグメントとしております。 - #2 事業の内容
- 3 【事業の内容】2026/06/18 10:09
当社グループは、日東紡績株式会社(当社)、子会社24社及び関連会社3社で構成され、電子材料事業、メディカル事業、複合材事業、資材・ケミカル事業、断熱材事業及びその他事業を営んでおり、当該事業における当社及び主たる関係会社の位置づけは次のとおりであります。
なお、次の6事業は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項 (セグメント情報等) 」の区分と同一であります。 - #3 従業員の状況(連結)
- 2026年3月31日現在2026/06/18 10:09
(注) 従業員数は、当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む就業人員であります。セグメントの名称 従業員数(名) 断熱材事業 214 その他事業 91 全社(共通) 140
② 提出会社の状況 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- その他事業2026/06/18 10:09
その他事業では、電子材料用途などグラスファイバー製品を中心に工業材料を取り扱う専門商社及び機械・設備の設計、施工、メンテナンスを行うエンジニアリング事業などがあります。
当連結会計年度においては、前年同期に対して増収、増益となりました。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 断熱材事業は、売上高15,136百万円と前年同期比1.2%の減収となり、営業利益は202百万円と前年同期比70.8%の減益となりました。2026/06/18 10:09
その他事業は、売上高17,059百万円と前年同期比4.7%の増収となり、営業利益は488百万円と前年同期比19.3%の増益となりました。
当連結会計年度末における総資産は283,038百万円となり、前連結会計年度末に比べ59,932百万円増加しました。主な要因は、現金及び預金の増加などであります。