- #1 業績等の概要
当連結会計年度における連結ベースの現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、営業活動により得られた資金147億45百万円、投資活動により使用した資金53億18百万円、財務活動により使用した資金43億88百万円などの結果、前連結会計年度に比べ、53億42百万円増加し、資金残高は154億81百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度における営業活動による資金は、前連結会計年度の121億52百万円の増加から、147億45百万円の増加となりました。これは主に「(1) 業績」で記載いたしましたとおりの事業活動の結果、税金等調整前当期純利益が82億90百万円となったほか、減価償却費46億92百万円などにより資金が増加した一方、法人税等の支払額20億23百万円により資金が減少したことなどによるものであります。
2015/06/25 13:21- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結キャッシュ・フロー計算書関係)
1.前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「貸倒引当金の増減額(△は減少)」は、重要性が乏しいため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「貸倒引当金の増減額(△は減少)」△21百万円、「その他」△875百万円は、「その他」△896百万円として組み替えております。
2015/06/25 13:21- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における連結ベースの現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)の期末残高は154億81百万円となり、前連結会計年度に比べ53億42百万円の増加となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度は147億45百万円の資金の増加(前年同期比25億92百万円の増加)となりました。これは法人税等の支払額20億23百万円などにより資金が減少した一方、税金等調整前当期純利益が82億90百万円となったほか、減価償却費46億92百万円により資金が増加したことなどによるものであります。
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