経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年12月31日
- 86億2400万
- 2016年12月31日 -0.2%
- 86億700万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、緩やかな回復基調が続くものの設備投資に力強さが欠ける状況が続き、第2四半期と比べると円安基調となりましたが、前年と比較すると依然として円高基調が継続した状態で推移しました。また、米国経済は緩やかな回復を維持しているものの、今後の政策の動向について留意する必要があり、中国経済の減速や英国のEU離脱問題の影響も払拭できないことから、世界経済は先行き不透明な状況が続きました。2017/02/13 9:23
この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は622億94百万円(前年同四半期比4.9%の減収)、営業利益は83億63百万円(前年同四半期比0.3%の増益)、経常利益は86億7百万円(前年同四半期比0.2%の減益)、親会社株主に帰属する四半期純利益は59億63百万円(前年同四半期比43.1%の増益)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。