- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「繊維事業」は、繊維製品(コアスパン糸、ストレッチ製品、芯地製品、二次製品等)の製造及び販売を行っております。「原繊材事業」は、グラスファイバー原繊製品(ヤーン、ロービング、チョップドストランド等)の製造及び販売を行っております。「機能材事業」は、グラスファイバー機能製品(ガラスクロス等)の製造及び販売を行っております。「設備材事業」は、産業資材用途グラスファイバー製品の製造及び販売、グラスウール製品(断熱材用途)の製造及び販売を行っております。「環境・ヘルス事業」は、体外診断用医薬品、スペシャリティケミカルス製品及び清涼飲料水の製造及び販売、環境改善管理を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
2017/06/28 13:26- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称
日東高分子加工㈱ 日東紡貿易無錫有限公司
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、いずれも総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等の観点からみて小規模であり、かつ全体的にも重要性に乏しく、連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2017/06/28 13:26 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。2017/06/28 13:26 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:百万円)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2017/06/28 13:26 - #5 業績等の概要
このような環境の下、当社グループは高付加価値品へのシフト、生産性向上や原価低減、並びに財務基盤の安定化に注力しました。
この結果、連結売上高は833億24百万円(前年同期比3.3%の減収)、連結営業利益は111億48百万円(前年同期比2.3%の増益)、連結経常利益は113億96百万円(前年同期比3.8%の増益)、親会社株主に帰属する当期純利益は74億79百万円(前年同期比33.6%の増益)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2017/06/28 13:26- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績の分析
(売上高)
当連結会計年度における売上高は833億24百万円となり、前連結会計年度に比べ28億75百万円の減収となりました。これは主として、原繊材事業が減収となったことなどによるものであります。なお、各セグメントの状況の詳細については、「1 業績等の概要 (1) 業績」に記載しております。
2017/06/28 13:26- #7 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社グループでは、東京都その他の地域において、賃貸用のオフィスビル(土地を含む。)等を有しております。
平成28年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は350百万円(主な賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。
平成29年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は351百万円(主な賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)、減損損失は345百万円(特別損失に計上)であります。
2017/06/28 13:26- #8 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) | 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 10,406百万円 | 11,181百万円 |
| 仕入高 | 27,183百万円 | 28,778百万円 |
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