- 3110
- 2026/09/07
- 時価
- 5875億円
- PER 予
- 28.35倍
- 2010年以降
- 2.64-61.66倍
(2010-2026年) - PBR
- 3.2倍
- 2010年以降
- 0.55-6.01倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 0.9%
- ROE 予
- 11.28%
- ROA 予
- 7.13%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年9月30日
- 64億8100万
- 2018年9月30日 -24.21%
- 49億1200万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社は、当社グループが次の100年も持続的な成長を目指すために2018年3月期をスタートとする『日東紡グループ 中期経営計画《Go for Next 100》』において高付加価値戦略を重点施策としております。当該施策に基づき生産体制の見直しや設備投資計画を策定したことを契機に、有形固定資産の使用状況等を検討した結果、今後は各設備の稼働状況がより安定的に推移すると見込まれることから、当該中期経営計画に基づく設備投資の本格的な稼働が開始する第1四半期連結会計期間より、当社及び国内連結子会社の減価償却方法として、使用期間にわたり費用を均等に負担させる方法である定額法に変更することが、当社グループの経済実態をより適切に反映するものと判断いたしました。2018/11/08 9:12
この変更により、従来の方法によった場合と比較して、当第2四半期連結累計期間の営業利益は395百万円、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ407百万円増加しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境の下、当社グループは中期経営計画《Go For Next 100》に基づき、高付加価値品へのシフトを図り、生産性向上や原価低減を加速させるとともに、中長期で持続的な成長を実現するために、設備投資、人財投資、研究開発を積極的に実施しております。こうした事業基盤強化に伴う固定費の増加に加えて、物価上昇などの収益圧迫要因がありました。2018/11/08 9:12
この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は415億2百万円(前年同四半期比3.9%の減収)、営業利益は43億92百万円(前年同四半期比29.6%の減益)、経常利益は49億12百万円(前年同四半期比24.2%の減益)、親会社株主に帰属する四半期純利益は45億34百万円(前年同四半期比39.0%の減益)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。