有報情報
- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 国際財務報告基準を適用している連結子会社は、当第1四半期連結会計期間より、国際財務報告基準第16号「リース」(以下「IFRS第16号」という。)を適用しております。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することとしました。 IFRS第16号の適用については、経過的な取扱いに従っており、会計方針の変更による累積的影響額を当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に計上しております。2019/08/08 9:16
この結果、当第1四半期連結会計期間末の「有形固定資産」の「その他」が423百万円増加し、「流動負債」の「その他」が45百万円及び「固定負債」の「その他」が462百万円増加しております。当第1四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。また、「利益剰余金」の当期首残高は85百万円減少しております。 - #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
- 当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。2019/08/08 9:16
なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間において、実質支配力基準によりBaotek Industrial Materials Ltd.を持分法適用関連会社から連結子会社に変更しております。2019/08/08 9:16
上記の変更を踏まえ、当第1四半期連結会計期間末における総資産は160,032百万円となり、前連結会計年度末に比べ9,032百万円増加しました。主な要因は、有形固定資産の増加などであります。
負債は66,606百万円となり、前連結会計年度末に比べ6,346百万円増加しました。主な要因は、借入金の増加などであります。