経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2021年3月31日
- 62億7400万
- 2022年3月31日 +28.55%
- 80億6500万
個別
- 2021年3月31日
- 31億1800万
- 2022年3月31日 +20.81%
- 37億6700万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当事業年度の期首の繰越利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2022/06/28 13:27
この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当事業年度の貸借対照表において、仕掛品は190百万円増加し、流動負債のその他は190百万円増加しております。当事業年度の損益計算書において、売上高は365百万円減少し、売上原価は278百万円減少し、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ86百万円減少しております。
当事業年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、株主資本等変動計算書の繰越利益剰余金の期首残高は16百万円増加しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 中期経営計画初年度である2022年3月期は、台湾に高付加価値製品であるスペシャルガラスの新工場を立ち上げたほか、原繊材事業(グラスファイバー複合材)・繊維事業において事業構造改革を遂行するなど、成長戦略の実践と経営基盤の強化のための施策などに取り組みました。2022/06/28 13:27
この結果、連結売上高は84,051百万円(前年同期比6.8%の増収)、連結営業利益は7,268百万円(前年同期比21.9%の増益)、連結経常利益は8,065百万円(前年同期比28.5%の増益)、親会社株主に帰属する当期純利益は6,519百万円(前年同期比19.5%の減益)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。