有価証券報告書-第162期(2022/04/01-2023/03/31)
(4)指標及び目標
当社グループでは、上記「(2)戦略」において記載した、気候変動への対応目標並びに、人材の多様性の確保を含む人材の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針について、次の指標を用いております。当該指標に関する目標及び実績は、次のとおりであります。
ただし、管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率、労働者の男女の賃金の差異については、当社においては関連する指標のデータ管理とともに具体的な取組みが行われているものの、連結グループに属する全ての会社では行われていないため、連結グループにおける記載が困難であります。このため、上記の指標に関する目標及び実績は、連結グループにおける主要な事業を営む提出会社のものを記載しております。
(注) 1.当連結会計年度のCO2排出量削減実績は速報値であり、第三者保証を受審中であります。
2.当連結会計年度の管理職に占める女性労働者の割合実績については、第三者保証を取得済みであります。
3.当連結会計年度の男性労働者の育児休業取得率実績については、第三者保証を取得済みであります。
当社グループでは、上記「(2)戦略」において記載した、気候変動への対応目標並びに、人材の多様性の確保を含む人材の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針について、次の指標を用いております。当該指標に関する目標及び実績は、次のとおりであります。
ただし、管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率、労働者の男女の賃金の差異については、当社においては関連する指標のデータ管理とともに具体的な取組みが行われているものの、連結グループに属する全ての会社では行われていないため、連結グループにおける記載が困難であります。このため、上記の指標に関する目標及び実績は、連結グループにおける主要な事業を営む提出会社のものを記載しております。
| 指 標 | 目 標 | 実績 (当連結会計年度) |
| CO2排出量 | 2030年度までにCO2排出量削減 ▲30%(2013年度比 Scope1+Scope2) 2050年度カーボンニュートラル実現 | (注)1 ▲11.1% |
| 管理職に占める女性労働者の割合 | 2030年度までに10.0% | (注)2 5.0% |
| 男性労働者の育児休業取得率 | 取得率30.0%以上を維持 | (注)3 47.1% |
| 労働者の男女の賃金の差異 | 2030年度までに全労働者の比較において、女性賃金が男性賃金の80%以上 ※人事制度における男女の処遇差はありません。 | 77.1% |
| 従業員エンゲージメントスコア | 2023年度までに58.5% ※2019年度のスコア(45%)を30%改善 | 53.0% |
(注) 1.当連結会計年度のCO2排出量削減実績は速報値であり、第三者保証を受審中であります。
2.当連結会計年度の管理職に占める女性労働者の割合実績については、第三者保証を取得済みであります。
3.当連結会計年度の男性労働者の育児休業取得率実績については、第三者保証を取得済みであります。