有価証券報告書-第159期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
(1) 企業結合の概要
①被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 Baotek Industrial Materials Ltd.
事業の内容 ガラスクロス等の製造販売
②企業結合を行った主な理由
グループ内の連携をより一層強固なものとし、事業基盤の拡充と高付加価値化戦略を加速させるためであります。
③企業結合日
2019年6月21日
④企業結合の法的形式
意思決定機関の支配
⑤結合後企業の名称
変更ありません。
⑥取得した議決権比率
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
Baotek Industrial Materials Ltd.(以下、「Baotek社」)の2019年6月21日開催の定時株主総会において、当社が推薦する董事候補者7名全てが選任され、Baotek社の董事会を構成する12名の董事の過半数を当社推薦の董事が占めることになりました。この結果、当社のBaotek社に対する議決権の所有割合及び当社推薦の董事がBaotek社の董事会の過半数を占めることを総合的に判断し、Baotek社の意思決定機関を実質的に支配していると認められるためであります。
(2) 連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
当社の決算日との間に3か月の差異があるため、2019年4月1日から2019年12月31日までの業績を含めており、2019年1月1日から2019年3月31日までの業績を持分法による投資利益として計上しております。
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(4) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
212百万円
②発生原因
今後の事業展開によって期待される超過収益力により発生したものであります。
③償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
(5) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
(6) 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響額が軽微であるため、記載を省略しております。
取得による企業結合
(1) 企業結合の概要
①被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 Baotek Industrial Materials Ltd.
事業の内容 ガラスクロス等の製造販売
②企業結合を行った主な理由
グループ内の連携をより一層強固なものとし、事業基盤の拡充と高付加価値化戦略を加速させるためであります。
③企業結合日
2019年6月21日
④企業結合の法的形式
意思決定機関の支配
⑤結合後企業の名称
変更ありません。
⑥取得した議決権比率
| 企業結合直前に所有していた議決権比率 | 47.65% |
| 企業結合日に追加取得した議決権比率 | ―% |
| 取得後の議決権比率 | 47.65% |
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
Baotek Industrial Materials Ltd.(以下、「Baotek社」)の2019年6月21日開催の定時株主総会において、当社が推薦する董事候補者7名全てが選任され、Baotek社の董事会を構成する12名の董事の過半数を当社推薦の董事が占めることになりました。この結果、当社のBaotek社に対する議決権の所有割合及び当社推薦の董事がBaotek社の董事会の過半数を占めることを総合的に判断し、Baotek社の意思決定機関を実質的に支配していると認められるためであります。
(2) 連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
当社の決算日との間に3か月の差異があるため、2019年4月1日から2019年12月31日までの業績を含めており、2019年1月1日から2019年3月31日までの業績を持分法による投資利益として計上しております。
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 3,795百万円 |
(4) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
212百万円
②発生原因
今後の事業展開によって期待される超過収益力により発生したものであります。
③償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
(5) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 3,593百万円 |
| 固定資産 | 5,238百万円 |
| 資産合計 | 8,832百万円 |
| 流動負債 | 1,292百万円 |
| 固定負債 | 250百万円 |
| 負債合計 | 1,543百万円 |
(6) 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響額が軽微であるため、記載を省略しております。